世界とつながる学び
2026-05-20 10:58:05

なかよし学園が「世界とつながる学び」で国際的な評価、JACEイベントアワード入賞の喜び

なかよし学園が目指す教育の新しい形



特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトは、最近発表された第12回JACEイベントアワードで、特に注目された取り組みとして「地域が世界平和の当事者になる『世界とつながる学び』講演会」が部門賞を受賞しました。この講演会は、全国の学校や自治体、企業と協力し、地域の子どもたちに国際問題について学び、行動を起こすことを促しています。

JACEイベントアワードとは


JACEイベントアワード(一般社団法人日本イベント産業振興協会主催)は、創造的で革新的なイベントを表彰する制度であり、イベント業界の活性化を目的としています。なかよし学園の取り組みがこのアワードに評価されたことは、単なる教育プログラムを超えた意義を持っています。

「世界とつながる学び」の具体的なアプローチ


このプログラムは、講演会を通じて子どもたちにまずは世界の現状を理解させた上で、「自分たちに何ができるのか」を考えさせます。具体的には、教材制作や国際交流、地域の課題についての支援活動など、多岐にわたるアクションへとつなげています。講演会後も支援活動が続くことが、このプログラムの大きな特徴です。

意識変容から行動変容へ


「世界とつながる学び」は、単に講演を聞くだけではなく、実際に行動に移すことの重要性を教えています。特にJACEイベントアワードでの評価ポイントとして、社会課題の解決や参加者の意識変化が挙げられています。なかよし学園では、持続可能な未来を作るための教育を実現するために、講演を聞いた子どもたちが自分の行動を見つめ直し、積極的に参加しようとする姿を大切にしています。

実体験から得た学び


なかよし学園は、2007年の設立以来、さまざまな国での支援活動を通じて得た実体験を基に教育を展開してきました。東日本大震災後の避難所授業や、カンボジアでの教育支援など、地域と世界のつながりを重視したプログラムを行っており、2026年にはユネスコIEAにも評価される見込みです。

持続する平和教育の未来


今回の入賞は、なかよし学園にとって今後に向けての大きな励みです。代表の中村雄一氏は、講演会を聞いた子どもたちが「自分にも何かできる」と感じ、その思いを行動に移す様子が平和教育の真髄だと語ります。「願う平和から、行動する平和へ」という理念を基本に、なかよし学園は今後も全国で活動を続け、子どもたちが自ら行動することの重要性を広げていくことでしょう。

終わりに


なかよし学園の取り組みは国際的にも評価され、子どもたちが単なる受動的な学びから、自発的な行動につながることを目指しています。これによって、平和教育の未来がよりよい方向へ進むことが期待されます。今後の活動に注目し、全国の学校、地域、企業と連携しながら、「世界とつながる学び」の輪を広げていくことを応援したいです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
住所
千葉県松戸市小金原4-14-14
電話番号
047-704-9844

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。