害蟲展season7がついに開催決定
私たちの身の回りには、普段は悪者扱いされている害虫や害獣が存在しています。彼らは害を及ぼす存在として淘汰されがちですが、実は生態系において重要な役割を果たしています。そうした視点から、害蟲展は今年で第7回目の開催を迎えます。この展覧会では、害虫や害獣の美しい側面や有益な側面に焦点を当てて、アートを通じて新しい理解を促進することを目的としています。
開催概要
東京会場
- - 会場名: MATERIO base
- - 会期: 2026年7月11日(土)〜7月30日(木)
- - 開館時間: 13:00~20:00
- - 休館日: 月・火
- - 住所: 東京都中央区東日本橋3-11-12
- - ウェブサイト: MATERIO base
大阪会場
- - 会場名: 箕面公園昆虫館
- - 会期: 2026年9月2日(水)〜9月14日(月)
- - 開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
- - 休館日: 火
- - 住所: 大阪府箕面市箕面公園1-18
- - ウェブサイト: 箕面公園昆虫館
作品エントリーを募集中
この展覧会では、害虫や害獣の美しさやその意義を表現した作品を広く受け付けています。皆様の斬新な視点や創造力を活かして、ぜひご応募ください。入選作品は展示され、図録にも掲載されるチャンスもあります!
賞の詳細
- - 最優秀賞 1点: 賞金30万円・展示・図録掲載
- - 優秀賞 1点: 賞金10万円・展示・図録掲載
- - 入選 約18点: 展示・図録掲載
作品のエントリー締切は、2026年5月11日(月)17時までです。詳細は公式サイトをご確認ください。
大自然との新しい関係を築く
害蟲展は単なるアートイベントではなく、地球上に住む人類と生物の新たな関係を築くための運動でもあります。人間の都合で排除されがちな生き物たちを知り、理解し、大切にする視点を育むことが、この展覧会の目的です。
協賛・スポンサー募集
この展覧会を一緒に盛り上げていただけるスポンサー企業様も募集しています。この活動にご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。
審査員紹介
今年の審査員には、昆虫学者の丸山宗利氏や画家・絵本作家の舘野鴻氏、自在置物作家の満田晴穂氏など、各分野の専門家が参加します。彼らの深い知識や経験が、選考過程や展示内容に色どりを加えることでしょう。
主催情報
害蟲展は8thCAL株式会社の主催で実施されます。環境コンサルテーションや啓蒙活動を通じ、持続可能な地球環境を目指すこちらの企業が展覧会の背後にあります。
この機会に、ぜひ地球や自然について考え、害虫や害獣に対する見方を改めてみませんか?皆様の参加をお待ちしております。