サーモスからの新提案!マイボトルポーチの魅力とは
2026年2月21日、魔法びんのパイオニアであるサーモス株式会社が新たなマイボトルポーチを発売します。これまでの製品に新機能を追加し、より快適に使用できるよう進化を遂げています。ここでは、新作『保冷マイボトルポーチ(APQ-350/500)』と『マイボトルポーチ(APO-600/750/1000)』の特長や開発背景について詳しくご紹介します。
1. 保冷マイボトルポーチ(APQ-350/500)の特長
まずは、そこから『保冷マイボトルポーチ』について見ていきましょう。このポーチは、肩から掛けられるデザインとなっており、水筒を持ち運ぶ際の利便性を追求しています。ポーチに入れたままで飲むことができる仕様のため、手間いらずでストレスなく利用できる点が特に注目されます。
サイズとデザイン
この商品は約0.35Lのボトル用と約0.5~0.75Lのボトル用の2種が展開されており、家族全員で使えるように色も工夫されています。たとえば、子どもたちに人気のミントやパープルに加え、大人も安心して使えるブラックを用意しています。
開発の背景
このポーチの開発は、”肩から下げて持ち運べるポーチが欲しい”というユーザーからのニーズから始まりました。2019年に発売された『マイボトルポーチ(APGシリーズ)』は、その後も多くの支持を集め、今回のリニューアルではストラップを引くだけでボトルをスムーズに取り出すことができるように改良されました。さらに、ポーチをフックに掛けられるループも追加されたため、より日常での利用が快適になりました。
2. マイボトルポーチ(APO-600/750/1000)の特長
次に、『マイボトルポーチ(APO-600/750/1000)』について紹介します。このポーチは、従来の0.5Lサイズに併せて、新たに0.6L、0.75L、1.0Lの大容量タイプが加わりました。特に、猛暑が続く中での水分補給に対する意識が高まる今日だからこそ、大容量のニーズに応える形となっています。
構造とデザイン
フタのないシンプルなデザインが特徴で、ポーチの底面はボトルを傷から守る丈夫な素材で構成されています。カラーはグレーとライトブルーのシンプルな2色展開で、様々なシーンで活躍します。お子さまを連れた外出やスポーツの際に、特におすすめです。
利用シーン
このポーチは家族全員で利用できるため、例えば週末のピクニックや公園での遊び、スポーツ観戦など、幅広いシーンで活躍してくれます。
3. サーモスのリーダーシップ
サーモス株式会社は1904年にドイツで誕生し、世界初のガラス製魔法びんを製造して以来、1978年には日本の革新的な技術を活かして、世界初の高真空ステンレス製魔法びんを開発しました。現在では120ヵ国以上で愛用されるブランドに成長し、ステンレス製のケータイマグやタンブラー、さらには調理器具まで多岐にわたる製品ラインアップを展開しています。
製品情報など詳しくは、
サーモスの公式サイトをご覧ください。
サーモスが提案する新しいマイボトルポーチで、快適なライフスタイルを手に入れてみてはいかがでしょうか。