中山七里が贈る新たな警察ミステリー『刑事葛城正義の銃弾』
2026年9月3日、中山七里氏の新作警察ミステリー『刑事葛城正義の銃弾』が登場します。この作品は、著者の代表的な作品群に連なるもので、期待が高まる中でのリリースです。
特典付き電子書籍版の発売
本作の電子書籍版には、特別な特典が用意されています。それは、シリーズの第二弾にあたる『刑事葛城届かない警告』の冒頭部分が収録されている点です。この特典がつくのは電子書籍版だけ。読者にとっては、次作への期待を高める素晴らしい機会となることでしょう。
Xリポストキャンペーンの開催
さらに、刊行を記念してXリポストキャンペーンも開催しています。参加すれば、中山七里氏のサイン入り非売品プルーフ本が抽選で3名に当たります。参加方法はシンプルで、徳間書店の文芸編集部のXアカウントをフォローし、キャンペーンの投稿をリポストするだけです。このチャンスを利用して、貴重なアイテムを手に入れるチャンスです。
作品の概要とストーリー
本書の装丁はサイトウユウスケ氏が手掛け、内容は256ページにわたる緊迫した警察の心理ミステリーです。物語の中で主人公である葛城は、撃たれた警察官の事件を追います。この事件は、彼を取り巻く人間関係や心理的な要素が深く絡み合っており、捜査が進むにつれて予想外の展開を迎えます。読者は葛城の視点を通じて、事件の真相を追体験することができ、緊張感と興味が途切れることはありません。
著者の背景
中山七里氏は、1961年生まれで、岐阜県出身の著作家です。『さよならドビュッシー』での受賞以降、音楽をテーマにした作品や多様なジャンルのミステリーを手掛け、その才能は広く認められています。今回の作品も彼の豊富な経験と独自の視点を色濃く反映したものとなっています。
Audible版もチェック
さらに、Audiobookの配信も行われており、ナレーターには沢井真知さんと前田直大さんが起用されています。通勤や仕事の合間など、いつでもミステリーの世界に浸ることができるのが魅力です。
まとめ
中山七里氏の新作『刑事葛城正義の銃弾』は、発売前から注目を集めています。電子書籍版での特典や、Xリポストキャンペーンに参加することで、さらにこの作品の楽しみ方が増えることでしょう。ミステリーやサスペンスが好きな方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。