電通グループのビーチハウスがカンヌライオンズ2026に参戦
電通グループは、世界的なクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity(カンヌライオンズ)2026」において、dentsu Beach Houseを拠点に、クライアントやパートナー企業と共に15回以上のセッションを実施する予定です。これにより、参加企業は最新のクリエイティブ戦略やブランド展望を共有し、新たなビジネスチャンスを創出します。
セッションの目玉:Stakeholder Centricity
今回のセッションの中でも特に注目なのが、「日本のクリエイティビティを支えるステークホルダー起点」と題したトピックです。このセッションでは、日本発のクリエイティビティにおけるグローバル企業の成功事例を取り上げ、各企業が重要とするステークホルダーの期待や価値をどのように捉え、それをブランド戦略に取り入れているのかを考察します。
登壇者には、ニッカウヰスキーのマーケティング部門の担当課長、味の素のコミュニケーションデザイン部のマネージャー、さらに、電通のブランディングコンサルタントなど、各業界のトップが名を連ねています。セッションは6月24日(水)現地時間の14時から行われます。
クリエイターとの新たな出会い
その他のセッションでも、テクノロジーとエンターテインメントの交差点で生まれる新たな可能性について掘り下げます。「クリエイターとともに切り拓く新たな可能性」と題されたこのセッションでは、次世代クリエイターとのコラボレーションを通じて、どのように持続的成長が可能かを探ります。6月22日(月)11時30分からの開催で、参加者には多様な業界のプロフェッショナルが集まります。
カルチャーに敏感なブランドの在り方
また、急速に変化するトレンドの中で、企業がどのようにカルチャーに敏感になり、共感を得ることができるのかを探求する「マイクチェック:カルチャーを突き動かすブランド」というセッションも設けられています。6月22日(月)15時からの登壇者には、エミー賞受賞のMC、Ryan Seacrest氏をはじめ、業界のリーダーたちが登場します。
エージェント型ワークフローの未来
さらに、デジタル化が進む現代における新たなパートナーシップの形成を考える「エージェント型ワークフローの未来:パートナーシップの新たな時代」というセッションも見逃せません。6月23日(火)の14時に行われるこのセッションでは、dentsuが開発したAI搭載オペレーティングシステム「dentsu.Connect 4.0」を実際のビジネスシーンに適用する方法について議論されます。
ニッカウヰスキーのポップアップバーも注目
さらに、電通グループはニッカウヰスキーのカンヌライオンズ公認ポップアップバーの開催を支援することでも知られており、昨年の成功を基に、ブランドのグローバル認知をさらに強化する取り組みを行います。
ニッカウヰスキーは創業90周年を迎え、新たなブランドコンセプトである“生きるを愉しむウイスキー”を発表し、これにより消費者の体験を豊かにしようとしています。このような動きが、カンヌライオンズという舞台でどのように展開されるのか、期待が高まります。
公式ウェブサイトでは、詳細なセッション内容や最新情報が随時更新される予定です。是非チェックしてみてください!
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