ライオントラベル初出展
2026-09-24 12:02:14
ライオントラベル、初出展のツーリズムEXPOで魅力的な旅行プランを発表
ライオントラベル、初出展のツーリズムEXPOで魅力的な旅行プランを発表
台湾最大の上場旅行会社であるライオントラベル(雄獅旅行社)は、日本法人ライオントラベルジャパンとして、2026年9月に行われる「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初めて単独で出展します。このイベントは、東京ビッグサイトで開催され、旅行に関する新たな可能性を示す場となります。
ライオントラベルジャパンの役割
2009年に設立されたライオントラベルジャパンは、台湾の旅行事業のグローバル展開を支える重要な拠点です。世界各国から日本を訪れる旅行者に向けて多様な旅行サービスを提供しており、2023年には沖縄支店を新たに開設しました。熊本にも拠点を設置し、九州地域の旅行需要にも応える体制が整っています。
ライオントラベルが手がけるバスツアーは、北海道から沖縄まで日本各地を巡り、観光客に質の高いサービスを提供しています。この取り組みは、増加する訪日外国人旅行者にとって、ますます魅力的な選択肢となるでしょう。日本政府観光局(JNTO)のデータによると、2025年の訪日外国人旅行者数は約4268万人に達すると予測されています。
台湾からの旅行需要の推進
台湾から日本への旅行需要は、ライオントラベルが長年にわたり支えてきました。これにより、中国、香港、タイ、アメリカなど、世界各地のサービス拠点を利用して、日本市場に特化した商品開発やサービス提供を行っています。今後、台湾以外の地域からの旅行者誘致にも力を入れ、「世界を市場に、日本を旅の目的地」にすることを目指しています。
ツーリズムEXPOでの出展内容
「ツーリズムEXPO」においては、「世界の観光列車」をテーマにしたブースが設けられ、さまざまな体験が用意されます。実際の鉄道駅を模したデザインで、旅の始まりを感じられるような演出がされています。特に、台湾のプレミアム観光列車「鳴日号」にも焦点が当てられており、来場者はその魅力を五感を通じて感じることができます。
また、体験型フォトコンテンツや旅行アプリの紹介も行われ、さまざまな旅行体験が楽しめる機会が提供されます。
バスツアーと観光列車の魅力
ライオントラベルのブースでは、日本各地を発着地点とするバスツアーと、その進化形である観光列車の2つの旅行商品に重点が置かれます。観光地の特性を活かしたバスツアーは、旅行者に地域色豊かな体験をもたらします。当社が独自に運営する台湾の「台湾7大観光列車」も紹介され、ラグジュアリーな旅からノスタルジックな体験まで、幅広い選択肢が用意されています。
さらに、ライオントラベルでは「LionTrip」と呼ばれる多言語・多通貨に対応した旅行アプリを展開しており、旅行者は商品を検索・予約し、その後の現地体験までをワンストップでサポートされています。このアプローチは、旅行を一層便利で楽しいものにしています。
今後の展望
ライオントラベルジャパンは、訪日旅行の促進にとどまらず、日本国内および海外旅行市場の開拓にも力を入れています。不景気に直面する市場の中で、特に地域に根ざした観光振興や誘客施策を通じての地域経済の活性化へ貢献していく姿勢を示しています。
今後もライオントラベルは、世界中のネットワークを活用しつつ、日本と台湾、そしてさらに広がる世界との双方を繋ぐ旅行サービスの拡充を目指して邁進してまいります。
会社情報
- 会社名
-
Lion Travel
- 住所
- 電話番号
-