沖縄で広がる笑顔の輪
2月26日(木)、沖縄市のコザ小学校で「おおきなわ」活動の一環として、プロバスケットボールチーム、キングスの#17 崎濱秀斗選手と#18 脇真大選手が「ゴーディー」と共に朝のあいさつ運動に参加しました。このイベントは子どもたちとの交流を深めることを目的とし、地域の活性化にも寄与しています。
腰を屈めて子どもたちと触れ合う選手たちの姿に、照れくさそうに近づいてくる子どもたちの笑顔が印象的でした。参加した子どもたちと選手たちの間に流れる温かな雰囲気は、朝早くから場を盛り上げました。選手たちの存在は子どもたちにとって特別であり、夢を抱くきっかけとなります。選手たちもその期待に応えるべく、心を込めて交流を楽しみました。
また、ゴーディーの歓迎を受けながら、選手たちはあいさつ運動を通じて多くの子どもたちと触れ合う貴重な時間を過ごしました。地域に根ざした活動は、選手にとっても新鮮で意味ある経験となっています。コザ小学校また、関係者の皆さんには手厚いサポートをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
選手たちのコメント
崎濱秀斗選手の感謝の声
「小学生の皆さんと直接触れ合う機会は貴重ですので、このような素晴らしい機会をいただけたことに心から感謝しています。子どもたちのモチベーションに少しでも貢献できればと思い、参加しましたが、逆に皆さんから大きなパワーと元気をもらいました。プロの選手として、子どもたちに夢や勇気を与えることは重要な使命だと考えています。これからもその使命をしっかりと果たせるよう、全力で取り組んでいきたいです。」
脇真大選手の思い
「地域の子どもたちと交流できる場はなかなかないので、今日はとても貴重な経験をさせていただき、嬉しく思っています。この交流を通じて、子どもたちにとっての良いお手本になれるような選手でありたいと強く感じました。彼らの憧れに恥じない選手になれるよう、さらなる成長を目指していきます。自分にとっても有意義な時間でした。ありがとうございました。」
今後の「おおきなわ」活動
キングスでは「おおきなわ」の活動を通じて、地域美化運動や様々な交流活動を実施しています。沖縄の地で「大きな輪」を広げていくため、球団一同、引き続き取り組んでまいります。地域の皆さまにおかれましても、本活動にご興味がありましたら、ぜひご連絡いただければと思います。
さらに、詳細は「おおきなわ特設サイト」からもご覧いただけます。試みを通じて地域全体が一つになれるよう活動していきましょう!
おおきなわ特設サイト