九州沖縄公募展
2026-01-15 18:19:51

九州・沖縄アーティスト公募展に照屋勇賢氏が参加決定

九州・沖縄のアーティストを支援する公募展



株式会社The Chain Museumが提案する、「SHOWCASE vol.3:Kyushu / Okinawa by ArtSticker」が六本木にて開催されます。このイベントは、九州・沖縄地方で活動するアーティストや出身のアーティストを広く募り、彼らの作品を紹介する機会となっており、特に2026年3月6日から3月21日までの会期中には、ゲストアーティストとして照屋勇賢氏が参加します。

照屋勇賢氏は沖縄出身で、ニューヨークやベルリンでも活躍する著名なアーティストです。彼の作品は、日常的なオブジェを用いながら、それに新たな視点を与えることによって私たちの価値観や日常の枠組みを問い直します。これまでに大英博物館やニューヨーク近代美術館など、世界的な美術館に作品がコレクションされるなど、国際的にも評価されています。今回の公募展では、彼じしんの視点からも影響を受けたアーティストたちの作品を一堂に展示することで、新たな発見の場を創り出します。

公募展の背景と目的


この公募展は、アートを通じた地域の活性化を目的にしています。現在、オンラインでのアート鑑賞が普及する一方、地方アーティストとオフラインで出会える機会は限られています。そこで、「アートかビーフンか白厨」というギャラリーが新たなアートシーンのハブとなるべく、九州・沖縄にフォーカスした展示を開催します。この場所を通じて距離を超えた新たな出会いが生まれることが期待されています。

応募要項


公募の応募資格は、九州・沖縄エリアで活動しているアーティストまたはその出身者であり、年齢や国籍は問いません。個人またはグループでの応募も可能で、特にオンラインでの登録が必要です。また、応募料及び出展料は不要ですが、作品の輸送費は出展者の負担となります。応募の締切は2026年2月8日で、一次審査は1月18日が締切です。

応募方法は、まずArtStickerプラットフォームに登録し、続けてポートフォリオを提出するという流れになります。審査を経て選出されたアーティストは、展示に向けての準備を進めます。その後、作品が選ばれた場合は、その詳細についての連絡が行われ、展示に関する情報が提供されます。

展示の詳細


公募展の会期は、前期が2026年3月6日から3月13日まで、後期は3月14日から3月21日までの予定で、展示作品は前期と後期で入れ替わります。また、照屋勇賢氏の作品は展示期間通して鑑賞することができます。

会場情報

会場は六本木に位置する「アートかビーフンか白厨」で、飲食も楽しむことのできるユニークなスポットです。アクセスは日比谷線「六本木駅」から徒歩4分と便利です。

参加券は無料で、アート愛好者のみならず、九州・沖縄の文化に興味を持つ全ての人に足を運んでほしい展覧会となっています。ぜひこの機会に、アートとの新たな出会いを楽しんでみてください。

詳細な情報や応募方法については、公式サイトをチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社The Chain Museum
住所
東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
電話番号

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