2026年のビジネス界を見据えたAIマネジメントの新潮流
2026年4月15日と16日の二日間、幕張メッセにおいて「Startup JAPAN EXPO 2026」が開催されます。このイベントは、名刺管理アプリ「Eight」を展開するSansan株式会社の主催で、業界を横断したビジネスの可能性を探る重要な場です。any株式会社は、この展示会においてPlatinaスポンサーとして参加し、複数のプログラムを通じて新たな知見を提案します。
初のラウンドテーブルの開催
anyが注目するのは、初めて行われるラウンドテーブルの開催です。日程は4月15日14時から15時50分までで、AIエージェントの現状と未来を共に考えます。このラウンドテーブルには、株式会社EVeMの長村禎庸CEOをお招きし、参加者とのダイアログを通じてマネジメントの新たな方向性を議論します。
本セッションでは、AIエージェントが導入されることによって、マネジメントがどう変わるのかという問いに対して、参加者たちが実体験を持ち寄り深いディスカッションを行います。特に、現場での課題やマネージャーに求められる役割について考察する機会を提供します。
カンファレンスと交流会
さらに、同日に行われるカンファレンスでは、any株式会社の代表である吉田和史が登壇します。タイトルは『個のノウハウを組織の力へ。連続的イノベーションを支える「暗黙知マネジメント」とは?』。このセッションでは、パナソニック アドバンストテクノロジーの阿部敏久氏とともに、経験や専門知識を組織の力に変えるための具体的な方法に焦点を当てます。
交流会は、4月16日の12時35分から13時20分まで実施され、「あの人しか知らない」をなくすことをテーマに、組織内の情報共有やコミュニケーションのあり方についても議論します。参加者同士が自由に意見を交わし合うことで、AI時代の新たなマネジメントスタイルを模索します。
ブース出展とAI技術の活用
また、anyは会場内にブース(ブース番号I-6)を設け、AIを活用したナレッジマネジメントプラットフォーム「Qast」の紹介も行います。このプラットフォームは、社内の資料を自動で分類し、業務上の質問にAIが迅速に回答する仕組みを提供。AI技術を駆使した新たな知識管理の形が、企業の競争力向上に寄与することを目的としています。
未来に向けた学びと出会い
この「Startup JAPAN EXPO 2026」は、450社以上のスタートアップ企業とともに、業界を超えた新しいビジネスの可能性を探る場でもあります。来場者は1.3万人を超える見込みで、ビジネスに関する新しい知見や貴重なネットワークを確立するチャンスを得ることができます。
anyはこの展示会を通じて、参加者が「予想外の出会い」を楽しむことを期待しています。AIエージェント時代におけるマネジメントやナレッジマネジメントの実践が、今後のビジネスにどのような影響を与えるのか、その一端を体験できる貴重な機会となるでしょう。
最後に、any株式会社のパーパスは「個の幸福と組織の実利を両立する」ことです。この目標に向けて、今後もさまざまな取り組みを行っていく方針です。この機会に、ナレッジマネジメントの重要性を一緒に考えてみませんか?