知財とAIの未来
2026-08-17 15:24:48

AI技術が変える知的財産の未来を考えるセミナー開催

AI Native知財セミナーのご案内



2026年9月8日(火)、16:00から17:00まで、オンラインで「AI Native知財 - 私たちはどう生きるか?」というセミナーが開催されます。本セミナーでは、知的財産とAIの接点について掘り下げ、未来の知財業務の形を探ります。

開催概要


登壇者には、株式会社カプコンの知的財産部長である奥山幹樹氏と、リーガルテック株式会社のアドバイザーで弁理士の木本大介氏が参加します。セミナーはTeamsを通じて行われ、参加費は無料です。セミナー当日の参加特典として、アンケート回答者には資料が提供されますので、ぜひご参加ください。

AIが知的財産業務を変える


近年、知的財産業務はAIの登場によって急速に変化しています。発明の発掘や特許明細書の作成、情報分析といったプロフェッショナルな作業においても、AIが重要な役割を果たすようになりました。この変化により、知財専門家はどのように仕事のスタンスを変えていく必要があるのでしょうか?

セミナーのテーマ


本セミナーでは、以下のようなテーマについて議論が展開されます。

  • - AI Native知財における知財業務の変化
  • - AI導入時の知財部門の価値発揮法
  • - 現在の知財実務におけるAIの利用状況
  • - AI導入に関する障壁
  • - AI時代における知財部門の役割と求められるスキル

AIに仕事を奪われる未来を懸念するのではなく、AIを上手に活用し、いかに人間にしか成し得ない価値を高めていくかが問われます。知財部門を超えて、企業全体でAIとの関わり方を考える良い機会です。

参加対象


このセミナーは、以下のような方々に最適です。
  • - AIを活用した知財業務の導入を考えている方
  • - AIによる業務の変化を詳しく知りたい方
  • - 知財部門の未来の価値について考える方
  • - AI導入に悩んでいる方
  • - AIと手作業の適切な分担について整理したい方

未来の知財業務を見据えて


セミナーでは、単にAIツールの使い方を学ぶのではなく、AIが担うべき業務と人間が行うべき判断、AI時代における知財部門の新たな価値や役割を具体的に考えます。知財実務に携わる方はもちろん、研究開発部門や事業部門に関わる方にも多くの示唆を得られる内容です。

登壇者のプロフィール


  • - 奥山幹樹氏: 株式会社カプコンの知的財産部長として、特許業務の中心的な役割を担っています。2002年に立命館大学を卒業後、知的財産部門に配属され、多くのプロジェクトを手掛けてきました。
  • - 木本大介氏: リーガルテック株式会社のアドバイザーで、弁理士として特許業務に多くの経験を持ち、知財の支援に注力しています。

このセミナーを通じて、AIがもたらす知的財産業務の未来を共に考えていきましょう。参加のお申し込みは以下のリンクからできます。ご参加をお待ちしています!

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会社情報

会社名
リーガルテック株式会社
住所
東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル4F
電話番号
03-5733-5790

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