アナログPRが設立した『株式会社創進舎』
アナログPR(本社:東京都港区、代表取締役:松浦啓介)は、加速するデジタル社会において企業の成長を支援するために新会社『株式会社創進舎』を設立しました。この会社の設立は、メディア、WEB、オフラインを融合させた独自のマーケティング戦略に基づいており、企業の情報や印象をデザインするという明確なコンセプトのもとに展開されています。
りゅう先生、小山竜央氏の参画
この新会社には、日本のビジネス界で著名な『りゅう先生』こと小山竜央氏もファウンダーとして参画しています。小山氏は、自身のYouTubeチャンネル『マーケティング侍の非常識なビジネス学』でしっかりとしたフォロワーを数多く持ち、視聴者からの信頼も厚い存在です。これまで数百社以上のメディア露出を成功させてきた松浦氏とのコラボレーションは、PR力とマーケティング力を融合させ、新たな価値を創出していくことが期待されています。
時代の変化に対応した新たなアプローチ
デジタル化が進む現代において、情報の届け方が多様化する一方で、その本質的な価値を消費者に伝えることは難しくなっています。多くの企業が「優れた製品やサービスを持っているのに、どう広めれば良いのか分からない」という課題に直面しているのが現状です。これを受け、松浦氏と小山氏はタッグを組むことで、企業が持つ潜在能力を最大限に引き出せるようなサポートを目指すこととなりました。
創進舎の理念
『創進舎』という名前には、未来を「創」造し、常に「進」化し続ける集団でありたいという願い、そして経営者が共に学び成長できる場所であってほしいという思いが込められています。PRとマーケティングの境界を取り払い、企業の基盤から事業を更新していくことで、持続可能な成長をサポートします。
数字で示すPR
創進舎では、単なる感覚に基づいたPRに留まらず、以下のような指標を使って「ROIを追求するPR・マーケティング」を提供します。これにより、企業が実際にどれだけ効果を上げているかを明確に示すことが可能になります。
- - 認知段階:リーチ数や新規訪問者数などによる効果の可視化
- - 興味段階:閲覧時間や滞在率からの興味関心度の測定
- - 検討段階:二次行動率や資料請求数に基づく商談化率の計測
- - 購買段階:露出時期と売上の相関を基に算出されるROIの提示
代表者とファウンダーのプロフィール
松浦啓介(まつうら・けいすけ)
アナログPRの代表取締役。フジサンケイグループをはじめとする多くの大手メディアの新規事業・PRを担当し、PRと事業開発を巧みに組み合わせた手法で多くの企業を成功へ導いてきました。自身の力で事業を再建し、2期連続でグループ売上14億円を達成した実績も持っています。
小山竜央(こやま・たつお)
日本でのアバター売買サイトの設立や、ゲーム業界への「ガチャ」システムの導入に貢献するなど、マーケティングの領域で数々のイノベーションを起こしてきました。現在は、多くの企業のCMOや投資家としても活動し、幅広い視点から戦略的なアプローチを提供しています。彼の著書や監修も多く、ビジネス戦略に関する洞察力が高く評価されています。
会社概要
新たに設立された株式会社創進舎が、どのような新戦略を展開し、企業の成長に寄与するのか、今後の動向に期待が高まります。