10年連続認定の健康経営
2026-03-16 16:32:55

損害保険ジャパンが10年連続で健康経営優良法人2026に認定

健康経営のリーダー、損害保険ジャパンが10年連続で認定



損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)は、経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において、同法人の大規模法人部門「ホワイト500」に、10年連続で選ばれました。この制度は、特に優れた健康経営を行っている企業を表彰するものであり、損保ジャパンは2017年の制度スタート以来、ずっとトップ500社に名を連ねています。

健康経営優良法人認定制度について


この健康経営優良法人認定制度は、経済産業省が推進するもので、企業が従業員の健康を重視し、経営の重要な要素として捉えることを目的としています。企業は、健康管理に対して戦略的なアプローチを取り、健康の向上を目指しています。損保ジャパンは、今回の認定でも4,175社の中で上位5%に入る評価を受けました。

損保ジャパンの取り組み


損保ジャパンでは、企業理念として「全てをお客様の立場で考える会社」を掲げていますが、これは従業員の健康維持と増進を最優先課題に据えた多様な施策を意味します。具体的には、以下のような取り組みが行われています:

1. 就業時間内禁煙の導入:休憩や私的時間を除いた禁煙制度を導入し、喫煙スペースの縮小・閉鎖を推進。
2. 熱中症対策の強化:熱中症防止対応を徹底し、特に事故車両調査担当者へのケアを強化。
3. ウォーキングイベントの実施:グループ全体でのウォーキングイベント「SOMPOウォーク」を開催し、健康促進に寄与。
4. 健康経営ダッシュボードの運用:エリア別の健康課題やイベントの進捗を可視化し、管理の強化。
5. 健康月間・ピンクリボン月間の実施:健康啓発のためのイベントを実施。
6. 男性更年期セミナーの開催:男性の健康についての理解を深めるセミナーを実施。
7. 新入職員へのメンタルヘルス面談:新入社員に対してメンタルヘルスを考慮した面談を行い、未然防止策に努めています。

これらの施策は、すべて従業員の健康意識を高め、健康経営の向上を目指したものです。また、損保ジャパンの健康経営に対する取り組みは、公式ウェブサイトでも詳細に紹介されています。

未来への展望


今後、損保ジャパンはさらなる健康経営の進化を目指します。従業員一人ひとりが自身の健康を大切にし、主体的に取り組むための施策の浸透を強化し、継続的な健康リテラシー向上に努めます。また、従業員とその家族、ビジネスパートナーへの健康支援も途切れることなく行っていく方針です。従業員の健康は企業の持続可能な成長に欠かせない要素であり、損保ジャパンはその重要性を深く理解し、取り組みを続けていきます。


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会社情報

会社名
SOMPOホールディングス株式会社
住所
東京都新宿区西新宿1-26-1
電話番号
03-3349-3000

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