2026年7月12日から始まる大相撲七月場所に向け、ABEMAが計15名の幕内力士への特別インタビューを行い、その内容を動画で公開しました。このインタビューでは、力士たちが七夕に短冊に書いた願い事や、各力士の心の内に迫る貴重なエピソードが盛り込まれています。
特別対談:花田虎上と琴勝峰の熱い指導
ABEMAの大相撲解説者として知られる花田虎上氏が佐渡ヶ嶽部屋を訪れ、力士の琴勝峰との対談を実施しました。花田氏は、琴勝峰の191cmの巨体に驚きを隠せず、「でかい!これは無理だわ~」と本音を漏らしつつ、二人は土俵の上で実際に組み合う場面も。琴勝峰は、七月場所への意気込みを語り、「地に足がついていない」と過去の心境を振り返りながらも「もう一度優勝したい」と強い意志を示しています。短冊に記した目標は「大関」。花田氏の鋭い質問に対しても、「出来るだけ早く」と返し、その決意のほどが伺えました。
豊昇龍の復帰と親しみやすさ
怪我からの復帰を果たした豊昇龍は、自ら「心配は要らない」とファンに向けたメッセージを発信。パリ巡業では、柔道のフランス代表選手からその体格に圧倒されたエピソードも披露。「デカかったよ」という言葉からも、彼の素直な人柄が伝わります。ファンを思う心遣いが印象的なコメントを残しました。
霧島の経験と哲学
また、霧島は先場所の惜しい敗北を振り返り、「二度とそういう経験はしたくない」と語ります。高山病に見舞われるハプニングも経験しつつ、「15連勝」を目指すという短冊には力強さを感じさせます。名古屋でのグルメを楽しみにする一面も見せ、土俵外での彼のプライベートも垣間見えます。
琴櫻のストイックさ
琴櫻も同様に、休場から復帰しつつ、相撲一筋のストイックな姿勢を示しました。七夕の願い事として「優勝、横綱」を記す姿は、大関としての責任感を色濃く反映しています。彼の努力と情熱が、相撲の世界での成功につながることを願わずにはいられません。
炎鵬の挑戦
最後に炎鵬は、自身の成長を感じながら、「強くなってると思います」と自信を見せます。そして、ABEMAの番組『野営デトックス』に出演したいという逆オファーも飛び出し、ファンを楽しませる一幕も。習字で書いた「元気に無事に」という短冊は、彼の強い意志を感じさせます。
大相撲七月場所の見どころ
ABEMAでは、インタビューされた力士を含む幕内15力士の動画を無料で配信中であり、彼らの熱い想いやプライベートに触れられる貴重な機会です。また、七月場所は序ノ口から結びの一番までを全て無料で生中継します。解説陣による分かりやすい実況もぜひお楽しみください。
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