地域密着の新たな作業拠点「いいオフィス志津」
千葉県佐倉市に誕生した「いいオフィス志津 by SAKULOUNGE」は、地域の方々が気軽に利用できるコワーキングスペースです。株式会社いいオフィスが開発した省人化システム「E Solution」を導入しており、今後の働き方に対応した新たなインフラを提供しています。今回は、その魅力や運営の背景をご紹介します。
老舗企業による地域貢献の新たな試み
1980年に創業したさくら住建株式会社は、地域密着型の総合住宅企業として長年にわたり愛されてきました。彼らは自社ビルの1階にレンタルスペース『SAKULOUNGE』を設け、この場所を地域の交流や作業スペースとして活用してきました。しかし、スタッフが1階と2階を行き来する環境では業務負担が大きく、改善の余地がありました。
「E Solution」を選んだ理由とは?
地域への恩返しを果たすための取り組みとして導入された「E Solution」。このシステムは、地域の人々が多様に活用できる環境を整えるだけでなく、さくら住建の社員にとっても効率的な作業スペースとなります。実際に、社長が他の地域の「いいオフィス」を利用し、その便利さを実感したことが導入の決め手もとなり、社内での利用を積極的に考えました。
アクセスと施設の充実度
「いいオフィス志津」は、京成志津駅から徒歩5分、国道296号線に面した立地に位置しています。カフェのような落ち着いた雰囲気の中、高速Wi-Fi、電源、フリードリンクが完備されており、快適に仕事ができる環境が整っています。また、PCモニターや充電ケーブルの貸出サービスも行っており、自分の作業道具を持参しなくてもスムーズに業務を開始できます。
テレカンブースがあり、オンラインミーティングにも最適な設備が揃っています。さらに、半個室の貸し会議室も完備されており、大小さまざまなビジネスシーンに対応可能です。学生向けの「学割プラン」もあり、自習室として利用する学生にも好評を得ています。
無料駐車場完備、交通の利便性も抜群
営業回りを行うビジネスパーソンには嬉しい、無料駐車場を12台分完備しているため、車でのアクセスが非常に便利です。これにより、地域で働く多くの方々が「いいオフィス志津」を利用しやすくなっています。
システム「E Solution」の利点
導入された省人化運営システム「E Solution」は、日本全国で展開している『いいオフィス』が自社で開発したもので、無人運営を可能にする仕組みです。スマートロックやアプリ、管理画面を連携させ、受付や決済、入退室、予約管理が自動化されています。また、AIカメラと連携することで、遠隔監視も実現しています。
このシステムを導入することで、運営コストを削減しつつ、売上を向上させることが可能になります。さらに、SEOに強いホームページやアプリにより認知を広げるサポートも行っています。
まとめ
「いいオフィス志津 by SAKULOUNGE」は、地域貢献の新たな形として期待が寄せられるコワーキングスペースです。いつでも気軽に利用できる環境を提供し、多様な働き方に寄り添う「E Solution」の導入によって、ストレスフリーで効率的な業務を実現しています。詳細については
店舗サイトをご覧ください。