Pop-upイベント「Cultivate a Lifestyle 'CaL'」のご案内
ジュエリーブランドのPaso(パソ)が、2024年よりシリーズとして続いているPop-upイベント「Cultivate a Lifestyle 'CaL'」の第3弾を、2026年4月25日(土)から27日(月)までの3日間、東京の西麻布に位置するKarimoku Commons Tokyoで開催します。
開催背景とイベントのコンセプト
このイベントは、空間や時間、スタイル、そして暮らしに寄り添うさまざまな形を持つ製品を提案するためのコミュニティ型コンテンツです。「Artifacts(アーティファクト)」というテーマのもと、生活の中で実際に役立つプロダクトがどのように表現されるかを探求し、機能や用途を超えた新たなライフスタイルを提案いたします。
会場のKarimoku Commons Tokyoは、カリモク家具のショールームであり、居住空間を思わせるハイブリッドな空間です。ここでは、生活を彩る新しいスタイルやアーティファクトとしてのプロダクトの可能性を発見することができます。
特別プログラムと出展内容
イベント期間中の4月26日(日)には、Pasoのデザイナーである川畑亜由美さんと、アーティストKazumi Takigawa、さらにはクリエイティブチーム閃(sen)が参加するトークセッションが行われます。ブランドの背景や理念について、直に触れることができる貴重な機会となっています。
Juvelry Collection
Pasoが本展で発表する新たなジュエリーシリーズ「space(余白)」は、特に注目されています。このシリーズは工業用チューブからインスピレーションを得ており、柔らかくしなやかなディテールが特徴です。最小の操作で生まれる曲線は、美しさを演出し、生活空間で自然にマッチするようデザインされています。新たに再構築された工業的な無機質感が、装飾品として新しい価値を生み出しています。
Kazumi Takigawaのホームコレクション
Kazumi Takigawaのコレクションでは、ワックスコットンキャンバスバッグや自宅で使用できるピローシリーズが展開されます。特に、画家でイラストレーターの林青那とのコラボによるピロー作品も初披露されるため、来場者は楽しみにしていることでしょう。
コラボレーションプロダクト
さらに、PasoとロサンゼルスのデザインスタジオBUILDING BLOCKによるコラボアイテムも見逃せません。2つのブランドが共通する「形の美しさ」と「機能性」に焦点を当て、日常に寄り添うプロダクトをデザインしました。
地域に根ざしたクリエイティブ
今回のイベントには、福井県を拠点とするクリエイティブチーム閃も参加します。彼らは地域の伝統工芸を現代的に解釈し、インテリアプロダクトを展示販売する予定です。
開催詳細
2026年4月25日(土) 11:00 – 17:30
2026年4月26日(日) 11:00 – 19:00(トークセッション15:00 -)
2026年4月27日(月) 11:00 – 19:00
Karimoku Commons Tokyo
東京都港区西麻布2丁目22-5
この3日間、生活の中での新しい美の発見を皆さまと共有できることを楽しみにしています。多様なジャンルのプロダクトが集まり、生活様式が与える影響を感じられる機会をお見逃しなく。