さくらのクラウド検定
2026-03-30 13:38:51

さくらインターネットのクラウド検定がバージョンアップ!新教材も登場

今回、株式会社zero to oneが発表したのは、さくらインターネットが手掛ける「さくらのクラウド検定」の制度刷新だ。この検定は、ITに関心を持つ社会人や学生を対象にしたもので、クラウドテクノロジーの基礎を身につけるための教育プログラムとして注目を集めている。

2024年に設立された本検定は、デジタル技術の基礎から実践的なクラウドスキルの習得を目指しており、これまで多くの受講者を輩出してきた。今回の刷新では、これまでの「ベーシック」コースに更新が加わり、新たにより高度な内容を学べる「アドバンスド」コースも登場したことで、受講者は自身のスキルレベルに応じた学びが可能になる。

この検定制度の変更により、「ベーシック」区分はデジタル技術の基礎知識やクラウドサービスの実践的な活用方法を中心に、初心者向けにわかりやすく提供される。従来の内容を保持しつつ、シラバスもバージョンアップされ、より実践的な学びを提供する。

新設された「アドバンスド」区分は、実務レベルでのクラウド使用を目指す受講者のためのカリキュラムで構成されており、企業や自治体でのクラウドサービス導入に伴う高度な設計や最適化に必要な知識を身につけることができる。

この検定制度を実施するzero to oneは、自社の教育プラットフォームを通じて、これらの教材を無償で提供しており、誰でも気軽に学べる環境を整えている。また、検定試験の開催も二社の連携によって定期的に行われる予定だ。

クラウド技術の普及が進む現在、コンテナやマイクロサービスといった新たな技術がビジネスの現場で重要視される中、これらに対する理解を深めることは、企業や人材にとって急務だ。zero to oneは、クラウド活用を通じたデジタル人材の育成に貢献するとともに、幅広い層に向けた教育の重要性を強調する。

具体的な内容については、年内には「ベーシック」および「アドバンスド」の両区分における検定試験を予定しており、受講者は自身の学びを確かめながらキャリアを積んでいくことができる。さくらインターネットが提供する公式ホームページでは、各コースの詳細情報や受講方法、最新情報が発信されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてほしい。

教育プラットフォームでの無償受講が可能なこの機会を逃さず、AIやクラウド技術の知識を身につけ、今後のスキルアップに繋げていきたい。これにより、デジタル技術者の育成と、クラウド技術の正しい利用が進むことが期待されている。


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会社情報

会社名
株式会社zero to one
住所
宮城県仙台市若林区卸町2-9-1
電話番号

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