2026冬季オリンピック
2026-01-28 17:07:12

2026年冬季オリンピックで子供と楽しむ競技調査!観戦率や注目の種目は?

オリンピック観戦が家族の新しい楽しみになる!



2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックが近づく中、国内最大級の子供向けお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社が実施した調査が注目を集めています。この調査では、子育て世帯に焦点を当て、「オリンピックで観たい競技」や観戦への意向についてのリアルな声が集まっています。

観たくない子供たち、注目する競技は?



調査によると、なんと約80%の子育て世帯が「観戦しない」または「わからない」と回答。だが、その一方で、約20%の家庭は意欲的に観戦を予定していることが判明しました。多くの家庭では、テレビでのリアルタイム視聴を選択しているため、オリンピックは家族で楽しむイベントとして位置付けられていると言えそうです。

さらに、調査では親と子供の注目競技に違いがあることも浮き彫りになりました。ママパパたちが最も関心を持っているのは「フィギュアスケート」や「スノーボード」などの視覚的に楽しめる競技。一方で、子供たちは「これが面白そうだから」という理由でジャンプ競技やスノーボードに興味を示す傾向が強いようです。特に、親が子供に一緒に観たいと思う競技が多いこともわかりました。

注目競技、変わる観戦スタイル



新たに追加される「山岳スキー(スキーマウンテニアリング)」に対する注目も期待されていますが、その認知度はまだ低いようです。オリンピックが近づくにつれ、親たちは先がけて子供と共に体験したいという姿勢が見られ、冬季オリンピックをきっかけに家庭でのコミュニケーションを深める機会が増えるでしょう。

観戦方法は圧倒的にテレビでのリアルタイム視聴が72.44%を占め、忙しい子育て世代には、家族全員が同じ瞬間を楽しめる貴重な時間となります。これに対して、録画や動画配信サービス、SNSでのハイライト視聴は少数派であることが確認されています。

家族での体験を共有する目的



オリンピックを観戦することで、親子での体験や学びを意識する様子もあるようです。例えば、スノーボードを観たママが、子供と一緒にその迫力を楽しみたいという意見も寄せられています。このように、家庭での「学び」と「楽しみ」を結びつけ、親子で共通の体験を持つことの重要性が浮かび上がります。

まとめ



2026年の冬季オリンピックは、観戦予定の家庭にとって「テレビで楽しむイベント」としてだけではなく、親子のコミュニケーションや学びの機会ともなることが期待されています。オリンピックを通じて、子供たちの興味を引き出し、新しい体験を共にすることができる家族について考えてみてはいかがでしょうか。今後も「いこーよファミリーラボ」では、様々な調査結果を通じて子育て世代のトレンドを発信していきます。


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会社情報

会社名
アクトインディ株式会社
住所
東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2階
電話番号
03-6777-7807

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