エニタイムフィットネスががんの支援に立ち上がる
6月9日、24時間営業のフィットネスジム「エニタイムフィットネス」が、公益財団法人「がんの子どもを守る会」に対し、寄付金を贈呈する式典を開催しました。この活動は、元プロレスラーでエニタイムフィットネス等々力店のオーナーでもある小橋建太氏の主催によるものです。
寄付金の内容
寄付金の総額は648,182円に達しました。この金額には、
- - 「Fortune Dream 11」会場で集まった募金: 232,306円
- - チャリティスクワットによる寄付金: 151,000円
- - チャリティゴルフコンペによる寄付金: 264,876円
が含まれています。これらはすべて、子どもたちとその家族に対する支援の一環として集められました。
贈呈式の様子
贈呈式には、がんの子どもを守る会の常務理事で事務局長の丹野泰様が参加され、小橋建太氏と株式会社Fast Fitness Japanの社長である井上耕平から寄付金が贈呈されました。寄付金目録の授与に際し、丹野様からは深い感謝の言葉をいただき、今後の協力を期待するメッセージもありました。
小児がん支援の重要性
この日、贈呈式に続いて行われたディスカッションでは、企業としての小児がん支援活動の重要性について話し合われました。実際の支援現場で求められる具体的なケアや、フィットネスブランドとしての役割について、意見が活発に交わされました。これにより、企業としての社会的責任や、支援活動の未来に対する理解が深まりました。
今後の取り組み
株式会社Fast Fitness Japanは、引き続き「ヘルシアプレイスをすべての人々へ」という理念のもとで、持続可能な支援活動を展開していくことを誓っています。同社は、全国の加盟企業や会員とも連携し、社会課題の解決に向けてより一層の努力を続けていく所存です。
がんの子どもを守る会について
「がんの子どもを守る会」は、1968年に設立された公益財団法人であり、小児がんと闘う子どもたちやそのご家族への治療費の助成や生活支援を行っています。これまでに、社会への啓発活動や医療・研究への助成など、幅広い支援を展開しています。詳細は
公式サイトをご覧ください。
このように、企業と地域社会が連携し、子どもたちの未来を支えるための取り組みが広がっています。エニタイムフィットネスは、これからの活動を通じて、さらに多くの声を届けていくことでしょう。