ピアジェの新作発表
2026-04-20 16:34:23

ピアジェの魅力が集結!Watches and Wonders 2026で新作が登場

ピアジェの輝きが集まる「Watches and Wonders 2026」大会



2026年4月14日からスイスで開催される「Watches and Wonders」は、ウォッチ業界の頂点とも言える見本市です。今年も60以上のメゾンが一堂に会し、その中でピアジェは特に注目を浴びました。1963年からの歴史を持つこのメゾンは、カラフルなオーナメンタルストーンを使用して独自のスタイルを築き上げてきました。特に1969年に登場した「21st Century」コレクションは、ジュエリーウォッチを現代アート作品として引き上げるものでした。今年のテーマは「Art of Color」で、新しく取り入れたストーンを使い、モダンで革新的なデザインが披露されました。

グローバルアンバサダーのチョン・ジヒョン


メゾンのグローバルアンバサダーであるチョン・ジヒョンは、発売されたばかりの「ポセション バイブラント パレス」を装飾し、その場の視線を集めました。彼女の選んだネックレスは、色彩へのオマージュを捉えたもので、華やかなマグネティックなブルーと豪華なデコパレスのディテールが印象的です。このネックレスは、価格が15,048,000円(税込)という豪華さをもっています。

エラ・チリャーズの洗練された魅力


続いて、フェイス・オブ・メゾンであるエラ・チリャーズが登場しました。彼女は新作の「スウィンギング ペブル」ソートワールを身に着け、自由でアーティスティックな魅力を放っていました。このモデルは、チーフデザイナーによる大胆さと洗練を兼ね備え、遊び心と完璧な精緻さを融合させた希少な一品です。価格は12,144,000円(税込)に設定されています。

アポー・ナタウィンの独自のスタイル


最後に、グローバルアンバサダーのアポー・ナタウィンが、ピアジェの“エクストラレガンザ”という精神を体現し、常識を超えたスタイルを披露しました。彼は特に目を引いたのがブロンザイト文字盤をあしらった「ピアジェ アンディ・ウォーホル」ウォッチです。この時計は21,120,000円(税込)という高額にも関わらず、その革新的なデザインと卓越した時計製造の魅力を存分に表現しています。アポーはこの独特の時計を自然体で魅力的に見せつけました。

ピアジェの豊かな歴史


さて、ピアジェの魅力についても触れておきましょう。1874年に創業し、以来常にクリエイティビティに満ちたスタイルを誇っています。このブランドは、スイスのジュラ山脈にあるラ・コート・オ・フェに初めて工房を設け、高度なムーブメントの制作を始めました。ピアジェの名はその後急速に広まり、時計職人としての評価を確立しました。1950年代後半には、薄型ムーブメントを設計・製造し、「アルティプラノ」の礎を築きました。薄型時計の草分けとして、その技術は今も受け継がれています。

ピアジェは常に創造性と芸術的な価値に重きを置き、ゴールドや豊かなカラーのバリエーション、新しいシェイプ、高価な宝石、オーナメンタルストーンを駆使してユニークな作品を制作し続けています。ブランドの象徴とも言える「アルティプラノ」、「ピアジェ ポロ」、「ライムライト ガラ」、「ポセション」など、多くの素晴らしいクリエイションがここにあります。

このように、ピアジェの魅力はその大胆なスタイルと卓越したクラフツマンシップにあるのです。2026年の「Watches and Wonders」における新作は、その特徴を余すところなく表現しており、今後の展望にも期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
リシュモンジャパン 合同会社
住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル 8階
電話番号
03-3288-3111

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