手元に残せるノート
2026-05-12 14:06:36

人生の終わりを見据えるエンディングノート、一冊として手元に。

エンディングノートの新たなカタチ、SouSouが提供する製本サービス



人生の終わりを見据え、多くの人々がエンディングプランの重要性に気付き始めています。そんな中、株式会社そうそうがもたらした新サービスは、エンディングノートをスマートフォンだけでなく、実際に手に取れる形にすることで利用者に新たな安心を提供します。

新サービスの概要


2026年5月12日、株式会社そうそうはエンディングノートの内容を製本して自宅へ届けるサービスを開始しました。このサービスでは、アプリで作成したエンディングノートの内容を丁寧に印刷し、電子署名付きの冊子として仕上げます。これにより、スマートフォンのデータが紙の形となり、必要な情報を家族が確実に確認できる環境が整います。

利用者のニーズに応える設計


近年はデジタル技術が進化し、エンディング関連の情報もアプリ上で管理されることが一般的になっています。しかし、一方で重要な情報は紙で手元に持っておきたいというニーズも根強く存在します。SouSouの新サービスは、その両方の利点を兼ね備えているのです。

1. 簡単アクセスで必要な情報を確保


製本されたエンディングノートは、ご利用者の名前や作成日が表紙に記載されているため、一目でその情報を確認できます。家族が急な際に迷わず情報を探し出すことが可能です。

2. 誰にでも優しいデザイン


冊子の文字サイズやレイアウトは、全世代の方に読んでもらえるように設計されています。この配慮があれば、スマートフォンの利用が苦手な方でも安心して情報を確認できます。

3. QRコードで万全の証明


冊子の裏表紙にはQRコードがあり、これを読み取ることで電子署名の検証結果を確認可能です。これにより、作成した意思の確認が後から行えるため、非常に安心感があります。

4. 便利な注文方法と迅速な配送


エンディングノートの製本は、SouSouアプリを通じて簡単に申し込むことができます。完成した冊子は、10営業日以内に自宅に配送されるため、すぐに家族との共有が可能です。

5. 多様な決済手段に対応


このサービスでは、ウェルネットのマルチペイメントサービスを利用しており、さまざまな決済方法が利用できます。ユーザーの利便性が大幅に向上しています。

所有することの重要性


エンディングノートは、自分の意思や思いを記録するためのものであり、法的な効力を持つ遺言書とは異なります。しかし、デジタル情報を紙として持っておくことにより、家族にとって必要な情報が必要な時に取り出せる環境を作ることが重要です。

未来に向けた展望


SouSouは、デジタルの利便性と現場での使いやすさの両方を重視し、利用者の負担を軽減する新しい仕組みを開発していきます。また、今後はエンディングノートだけでなく、様々なエンディングサービスの拡充を図る予定です。

SouSouとは


SouSouは、マイナンバーカードを活用した新しいデジタル終活サービスです。利用者にはアプリ利用料が完全無料で提供され、エンディングノート等の必要機能がワンストップで利用できます。これにより、終活におけるデジタルの利用が進み、今後の生活における安心感が高まります。

エンディングについて考えることは、新たなライフプランを描くことでもあります。「SouSou」は、そのサポートをしっかりと行い、より多くの方に必要な情報を届けるサービスを目指しています。

会社情報

会社名
株式会社そうそう
住所
電話番号

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