ゼロコ再演の魅力
2026-10-01 12:15:28

フィジカルコメディデュオ・ゼロコが人気作再演で魅せる新たな一面!

ゼロコが10周年を迎え『Silent Scenes』を再演!



フィジカルコメディデュオ・ゼロコ(角谷将視と濱口啓介)が、結成10周年を記念して舞台『Silent Scenes』の再演を行います。初演から多くの支持を集め、2020年に続く待望の再演となる本作は、2026年12月13日(日)から14日(月)まで、東京都世田谷区のザ・スズナリにて上演される予定です。

チケット情報と公演概要



現在、チケットはカンフェティにて販売中。一般価格は4,000円、18歳以下は1,800円という設定で、全席自由での観覧が可能です。また、未就学児は入場不可となっているため、注意が必要です。特に、12月13日17:30の回では、アフタートークが手話通訳付きで行われるため、多くの方に楽しんでいただける内容となっています。

公演は、各日とも開演30分前に開場し、上演時間は約90分を予定。車椅子でご来場の方は、事前にゼロコに連絡をして、空き状況を確認してください。

日常の「サイレント」をテーマにしたコメディ



『Silent Scenes』は、日常生活に潜む「サイレント」のドラマ性に焦点を当てた作品で、セリフのないコメディパフォーマンスライブです。舞台上では、観客が視覚的な情報を通じて楽しむことができる内容になっており、多様な観客が一緒に楽しめるよう配慮されています。

劇中では、知らない人とエレベーターに乗り合わせた時の沈黙や、友達が帰った後の静けさなど、日常にある静けさから生まれる笑いを描き出します。こうした瞬間に潜む感情を、ゼロコの緻密で即興性のあるパフォーマンスで感じ取ることができるでしょう。

ゼロコの魅力とこれまでの足跡



ゼロコは、日常生活を多角的に捉え、パントマイムや道化師の手法を用いたパフォーマンスで知られています。彼らの演目『Teatime』はオーストリアやマカオ、タイ・バンコクなどの海外フェスティバルでも高く評価されています。また、2019年にはエディンバラ・フェスティバル・フリンジで『Zeroko’s Teatime』がAsian Arts AwardのBest Comedy賞を受賞するなど、その実力を証明しています。

観客の皆様へ



ゼロコの10周年を祝う舞台『Silent Scenes』は、観客一人ひとりが楽しめるような工夫が施されています。また、手話通訳の導入や、来場される全ての方に配慮したサービスが用意されています。チケットは現在、公式サイトから購入可能ですので、ぜひ早めにご確認の上、足を運んでみてください。演劇の魅力を存分に楽しむ機会をお見逃しなく!

公式サイトはこちら。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。