2026年6月、『寄生獣展』が横浜で開催
2026年の6月、神奈川県横浜市にて internationally renowned 作品『寄生獣』の原画展が開催されます。この展覧会では、著者の岩明均が描いた貴重な生原画を間近で見ることができ、作品の魅力を深く感じることができる貴重な機会です。
開催概要
『寄生獣展』の開催期間は
2026年6月6日(土)から6月21日(日)まで。会場は
YOKOHAMA COAST(アソビル 2F ROOM1)で、横浜駅からも徒歩2分というアクセスの良さが魅力です。展覧会は、土日祝は
10:00~20:00、平日は
14:00~20:00となっており、最終日の入場時間は通常より早めで、17:00に閉場しますので、注意が必要です。
チケット情報
本展の入場チケットは、
4月27日(月)18時より販売開始予定です。前売券は
2,000円(税込)で、当日券は
2,200円(税込)での販売となります。チケットはアソビュー!を通じて購入可能で、特に6月6日の初日は混雑緩和のため「日時指定券」が販売されます。
この日時指定券は、6月6日(土)のみの入場を許可するもので、入場は30分ごとの時間枠で、各枠は先着順です。他の日は、
6月7日から6月21日までの指定期間有効券が利用できますが、混雑時には整理券の配布や入場規制が行われる可能性もあります。
入場特典も!
更に、入場特典としてミギーの指人形がプレゼントされます。この特典は入場券1枚につき1つ渡されますが、数量限定のため、無くなり次第終了となります。
イベント情報の最新について
今後の最新情報やアップデートは、公式サイトや公式SNSで随時お知らせが行われる予定です。公式サイトは
こちらから、公式SNSは
こちらからチェックしてみてください。
『寄生獣』とは
『寄生獣』は、1990年から1995年にかけて講談社の「アフタヌーン」で連載された作品で、累計発行部数は2500万部を越え、アニメ化、実写映画、実写ドラマ化もされるほどの影響力を持つ名作です。物語は、突如現れた寄生生物が人間の身体に侵入して脳を乗っ取り、他の人間を襲うところから始まります。高校生・泉新一も寄生生物に寄生されますが、彼の右手に宿った「ミギー」との奇妙な共同生活が展開され、その後の壮絶な戦闘が繰り広げられます。
原画展では、そんな作品の深いテーマやビジュアル表現を通じて、訪れた人々に『寄生獣』の世界観を体感していただくことができるでしょう。
主催は株式会社ムービックで、ぜひこの機会をお見逃しなく。