名古屋で国際ゲーム制作イベント「IGCC2026」が開催!
2026年9月7日から16日までの10日間、名古屋市中村区に位置するトライデントコンピュータ専門学校で、国際ゲーム制作イベント「IGCC(International Game Concept Challenge)2026」が開催されます。このイベントには、日本、フランス、シンガポール、台湾、タイの5カ国からの学生が参加し、混成チームを組んでオリジナルゲームの制作に挑戦します。
参加国とチーム構成
今年のIGCCには、80名以上の学生が参加予定で、参加する学校は以下の通りです:
- - シンガポール: 南洋理工学院(Nanyang Polytechnic)
- - フランス: イノブキャンパス(Ynov Campus)
- - 台湾: 南台科技大学(Southern Taiwan University of Science and Technology)
- - タイ: バーンソムデットチャオプラヤー ラーチャパット大学(Bansomdejchaopraya Rajabhat University)
- - 日本: 河合塾学園 トライデントコンピュータ専門学校
イベントの目的
IGCCは、ゲームクリエイターの育成を目的としており、各国の学生が集い、アイディアを出し合いながら競い合う新たなゲームの創造を目指します。このイベントは2013年に始まり、年々参加者が増加しています。参加学生は、文化と言語の違いを乗り越えて、「Link ~New Campus, New Connection, New Creation~」というコンセプトのもと、協力しながらゲームを制作します。
充実したスケジュール
- - 9月7日: 開会式とウェルカムイベント(ゲーム大会)
- - 9月8日-10日: 制作期間(インタラクティブなチーム活動)
- - 9月11日: 制作途中のクイズラリーと観光活動(名古屋城、大須など)
- - 9月14日: ティーパーティー(日本の文化を体験)を挟んで制作
- - 9月15日: 発表の準備
- - 9月16日: 発表会と表彰式、フェアウェルパーティーで締めくくります。
特に注目すべきは、開会式において「テトリス」の生みの親アレクセイ・パジトノフ氏や「ロードランナー」などを手掛けたスコット津村氏から、特別なメッセージが届くことです。これは学生たちにとって大変貴重な経験となるでしょう。
メディア取材のご案内
本イベントはメディア取材に対応しており、撮影(静止画、動画)も可能です。特に学生たちが文化の違いに戸惑いながらも協力し合う姿は、青春の一コマとして大変魅力的です。この貴重な瞬間をぜひ取材していただければと思います。
名古屋のトライデントコンピュータ専門学校は、ゲーム、CG、Web、IT、情報セキュリティ分野で業界をリードする人材を育成しています。2026年には名古屋駅西口の新キャンパスに移転予定で、今後ますます地域との連携を強化し、魅力的な教育を提供していく予定です。全世界の学生が集まるこの素晴らしいイベントをお見逃しなく!