名古屋スマート物流EXPOへの出展
愛知機械テクノシステム株式会社は、2026年の11月に開催される「第6回名古屋スマート物流EXPO」に参加します。この展示会は、物流や製造現場における課題を解決するための最先端技術が集結する国内最大級のイベントです。開催期間は11月25日から27日までの3日間、愛知県国際展示場Aichi Sky Expoで行われます。
展示会の見どころ
本展示会では、AI、ロボット、AGV(無人搬送車)、デジタルサービスなど様々な技術が紹介される予定です。特に注目すべきは、当社が出展する「工場内外搬送における最新AGV・AMRとAGV+ロボットによる省人化提案」というテーマです。このテーマに基づき、物流現場や工場のニーズに応える最新のソリューションや製品を展示します。
最新技術のラインナップ
当社ブースでは、これまでにない新技術をお披露目します。具体的には、
- - 無軌道低床AGV『低床Nタイプ』:新しい搬送方法を提供するプロトタイプ。
- - 屋外搬送AGV『Avance S』:小回りが効き、様々な環境に対応。
- - 四輪操舵機能を持つコの字台車:各方向への操作がスムーズ。
- - 小型牽引タイプAGV『DB LiDAR15』:シンプルかつ効果的な搬送を実現。
- - 二次元グリッド方式を採用したAGV『CarryBee Revo』:精密な搬送が可能。
- - ロボットステーションとの連携システム『低床Sタイプ』:移動と分離が可能で効率的なシステム。
これらの製品は、実際の運用環境に近い形で展示され、動展示も行われます。来場者は具体的な運用事例を体験でき、AGVやAMRによる自動搬送システムの運用効果を体感いただけるでしょう。
参加のメリット
今回の展示会は、過去最大規模での開催となる見込みで、多くの物流関係者の参加が予想されています。愛知機械テクノシステムのブースでは、最新の技術を通じて生産性向上や効率化に向けた情報を提供し、訪問者に応じたソリューションを提案いたします。
事前登録とブース情報
「第6回名古屋スマート物流EXPO」の詳細は、公式サイトをご覧ください。事前に来場登録を行うことで、スムーズな入場が可能です。愛知機械テクノシステムのブースナンバーは〔N25-10〕になります。お気軽にお立ち寄りください。「人とモノの流れをよりスムーズに、よりスマートに」をモットーに、私たちのAGV『CarryBee』が物流の新たな可能性を切り開くお手伝いをいたします。
会社概要
愛知機械テクノシステム株式会社は、名古屋市熱田区に本社を構え、1998年に設立されました。AGVおよび関連機器の設計、製造、販売を行っており、資本金は8,000万円です。公式サイトやYouTubeチャンネルにて、会社紹介や製品情報をご覧いただけます。