新たな物語の幕開け、ドリコムの新コミックレーベル「ドリコミ」
株式会社ドリコムが新たに立ち上げるコミックレーベル「ドリコミ」が2026年4月20日に創刊されることが決定し、期待が高まっています。
これまでライトノベルを中心に展開してきた「DREコミックス」と「DREコミックスF」に加えて、新レーベル「ドリコミ」では誰も見たことのないオリジナル作品に特化して、その魅力あるストーリーをお届けしていくとのことです。
"ページをめくる、新たな鼓動" というフレーズからも感じられる通り、日常を飛び出して読者を感情豊かな体験へと誘います。
創刊ラインナップの公開と予約開始
新コミックレーベル「ドリコミ」の創刊ライナップがいよいよ公開され、同時に予約の受付も開始されました。
注目の作品は以下の2つ:
『このサキュバスなんか太い。1』
漫画:ぶしやま
定価:792円(税抜720円)
判型:B6判
レーベル:ドリコミ
この作品は、サキュバスが潜む店に調査に出た高校生・長楽寺ムジナが、ぽっちゃりした見た目の無害そうなサキュバス・アンフィスと出会うことから始まります。変態性癖をテーマにした退魔コメディ作品となっており、ただのファンタジーではない新たな視点が楽しめます。
『臼井くんはしのびない1』
漫画:茶麻
定価:792円(税抜720円)
判型:B6判
レーベル:ドリコミ
こちらはクラスで目立たない「空気」のような存在、臼井くんと、くノ一の転校生・御影千華との日常を描いたラブコメディです。無気力男子と情熱的なくノ一の間で繰り広げられるハードで賑やかなストーリーが、読み手の心を掴むことでしょう。
ドリコムが贈る新時代のコミックレーベル
「ドリコミ」は、IPを基にした多岐にわたるメディアミックス展開を目指し、オリジナル作品を中心に据えて進行します。毎月の新たな連載や刊行作品が予定されており、今後の展開が非常に楽しみです。
会社情報
株式会社ドリコムは、2001年に設立された企業で、代表は内藤裕紀が務めています。本社は東京都品川区大崎に位置し、コミックやゲーム開発など幅広い領域で事業を展開しています。
新たなレーベル「ドリコミ」の開発によって、コミックの新しい潮流を作り出すことを狙っているドリコム。今後の展開に目が離せません。ぜひ、注目していきたいですね。
詳細や予約については、ドリコミの公式サイトでご確認ください。