ブイキューブが実現したスペースの社員総会
株式会社ブイキューブは、
株式会社スペースが実施した6年ぶりとなるリアル社員総会の企画と運営を支援しました。この総会は新社長の就任を含む重要な節目であり、ブイキューブはその成功を支えるため、独自の支援プログラム「One イベント」を駆使しました。
過去の課題と新たな挑戦
スペース社は長期間にわたりオンラインでの会議を行ってきましたが、今回のリアル開催にあたり、次のような課題を抱えていました。
1. 運営体制の強化:対面形式のイベント運営の専門知識が不足していました。
2. 新旧社長のメッセージを効果的に伝える:社員に感動を与える演出が求められました。
3. 柔軟なパートナーシップ:直前の変更にも対応できる体制が求められました。
このような課題を克服するために、ブイキューブは自身の強みを最大限に活かし、イベントの企画に取り組みました。
具体的な支援内容
1. 人間味を伝える演出
ブイキューブは、形式的な挨拶やスピーチではなく、
クロストーク形式を採用しました。新旧社長が自由に意見を交わすことで、参加者に人間味を感じてもらうことができました。この方式により、社員の心に響きやすいメッセージが伝わり、新体制への期待を高めていきました。
2. 空間設計の工夫
新社長の「デザインよりも機能を重視する」という意向を反映し、シンプルで居心地の良い会場のデザインが選ばれました。この設計により、参加者はストレスなくイベントを楽しむことができ、リアルに参加する価値が最大化されました。
3. 専門的な進行管理
ブイキューブは、音響や照明の調整からホテルとの交渉まで幅広くカバーし、主催者が安心してイベントの内容に集中できる環境を整えました。事前に発生した急な変更にも迅速に対応し、トラブルのない進行をサポートしました。
スペース担当者の声
スペース社の担当者は次のようにコメントしています。
「私たちの仕事は商空間をつくることであり、イベント運営には専門家の力が必要だと実感しました。今回の社長交代という重要な局面で、ブイキューブさんは最後の最後まで臨機応変に対応してくれました。特に、クロストーク形式は素晴らしい提案で、新旧社長の人柄や想いを社員に直接伝えることができました。」
まとめ
ブイキューブは、今後もお客様のコミュニケーションDXの実現に向けて、様々なサービスを提供していく予定です。新たな出発を切った株式会社スペースの今後の展開に期待が寄せられます。
詳しい導入事例については、
こちらをご覧ください。また、One イベントの詳細は、
こちらから確認できます。
ブイキューブについて
ブイキューブは1998年の創業以来、ビジュアルコミュニケーションのリーディングカンパニーとして、時代に合ったコミュニケーションサービスを提供し続けています。社会の課題解決を目指し、全ての人に平等な機会を提供するための取り組みを行っています。