音楽ファン必見!水月雨の新5G HiFiスマホ「MIAD 01」登場
2026年5月22日(金)、中国のオーディオブランド水月雨(MOONDROP)が初めての5G対応HiFiオーディオスマートフォン「MIAD 01」を発表しました。このデバイスは、スマートフォンの便利さとプロフェッショナルな音質を兼ね備えた新しいコンセプトの製品です。将来の音楽体験がどのように変わるのか、注目の一台です。
本格的な音質とストリーミングの融合
「MIAD 01」は、高音質なポータブルオーディオを求めるユーザーに向けて開発されました。手軽に高音質でハイレゾ音源を楽しむ時代に、従来のスマートフォンでは音質への妥協が生じていたため、MOONDROPがその音響技術を集結させ、完全に新しい体験を提供することに成功しています。
音質を重視した設計
このスマートフォンの最大の特徴は、妥協のない音質を実現している点です。4.4mmのバランスジャックと3.5mmのステレオミニジャックを本体上部に搭載し、AndroidのSRCを回避する設計により、本来の音質を損なうことなく再生が可能です。さらに、6層イマージョンゴールド音響プリント基板の採用により、5G電波などからの干渉を遮断し、安定したクリーンな電力供給を実現しています。
最先端のCirrus Logic社製「MasterHIFI」DACチップを2基搭載することで、広いダイナミックレンジと低ノイズを両立し、音楽再生時の体験をさらに向上しています。
高性能なプロセッサーと大容量ストレージ
MIAD 01は、MediaTek Dimensity 7050というオクタコアプロセッサーを搭載しており、最大2.6GHzのメインコアと2.0GHzのサブコアのバランスが絶妙です。これにより多様なアプリをスムーズに動かしながら、音楽ストリーミングも難なくこなします。
また、本体には256GBの高速ストレージが内蔵され、最大2TBのmicroSDカードもサポートしています。これにより、音楽ライブラリを持ち運びながら容量を気にせず利用できます。
目にも優しい美しいディスプレイ
6.7インチのフレキシブルOLED(有機EL)ディスプレイは、120Hzの高リフレッシュレートとフルHD(1080P)解像度で、視覚的な体験を強化します。さらに、1920HzのPWM調光により目の負担も大幅に軽減され、より快適に動画や画像を楽しむことができます。
大容量バッテリーと省エネ設計
MIAD 01には5000mAhの大容量バッテリーが内蔵されており、最大100時間のスタンバイが可能です。音楽出力時にもバッテリーの消費を抑えられるように設計されており、バランス出力時でも約27時間の音楽再生が実現。充電は33WのPD急速充電に対応しており、素早く充電できるのも嬉しいポイントです。
製品スペック
- - プロセッサー:MediaTek Dimensity 7050
- - ストレージ:256GB UFS 3.1
- - メモリ:12GB LPDDR4X
- - ディスプレイ:6.7インチ AMOLED 2460x1080
- - リフレッシュレート:120Hz
- - バッテリー容量:5000mAh(最大33W充電)
価格と販売情報
「MIAD 01」の発売は2026年5月22日(金)、価格は77,400円(税込)。店頭での販売はe☆イヤホン、イオシス、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどで行われます。
水月雨は、2015年に設立され、現在はオーディオ製品の設計から製造まで幅広く手掛けています。MIAD 01は、同社の技術力が結晶した一台です。音楽ファンならずとも、その性能に驚くことでしょう。