bitFlyerの新サービス
2026-05-29 15:19:31

bitFlyerがビットコイン貸し出しサービスの受付を開始し、新たな収益機会を提供

株式会社bitFlyerが新たにビットコイン貸し出しサービスを開始



日本の暗号資産取引所である株式会社bitFlyerは、2026年5月29日から第4回定期貸しコインサービスの申込受付を開始しました。このサービスでは、ビットコイン(BTC)が対象となっており、ユーザーは自分のビットコインを貸し出すことで、最大年利率2.20%の収益を得ることが可能です。

定期貸しコインサービスの概要


このサービスは、ユーザーが保有する暗号資産をbitFlyerに貸し出すことで、その期間に応じた貸借料を得ることができるというものです。ただ保有しているだけでは得られない新たな収益機会を提供し、ユーザーの資産運用の選択肢を広げています。

サービスの特長


1. 安定した収益機会: 貸し出したビットコインの市場価格の変動に影響されず、安定した暗号資産での利息を得ることができます。
2. 誰でも簡単に始められる: bitFlyerで口座を開設し、本人確認を済ませたユーザーであれば申込が可能です。
3. 少額から申し込める: 初期投資は約12,000円からで、少額からでも収益を得る機会があります。

サービスの種類


  • - 定期貸しコイン: 年利率2.05%。貸出期間の早期終了がなく、安定した貸借料が受け取れます。
  • - 定期貸しコインプラス: 年利率2.20%。貸出期間が早期に終了する可能性がありますが、高い利率による貸借料が得られます。

第4回の概要


第4回定期貸しコインサービスは、対象暗号資産がビットコイン(BTC)で、1口あたりの数量は0.001 BTC(約12,000円)、最低申し込み口数は1口、上限は10,000口(10 BTC)です。貸出期間は最大91日間となります。

受け取れる貸借料の具体例


例えば、1 BTCを年利率2.20%で91日間貸し出した場合、受け取れる貸借料は約0.005485 BTC(約65,819円)となります。これにより、ユーザーは自分の資産を有効に活用し、安定した収益を得るチャンスが広がります。

申込方法


申込は、公式ウェブサイトやアプリを通じて行われますが、貸出は当選者に限られることに注意が必要です。また、申込後のキャンセルや貸出中の資産売却は基本的にできません。

注意事項


本サービスを利用する際には、利用規約に同意が必要です。また、貸出中の暗号資産は売却することもできず、途中解約も原則としてできません。

会社概要


株式会社bitFlyerは2014年の設立以来、暗号資産の売買や取引サービスを提供しており、日本国内でのビットコイン取引量は10年連続でNo.1を達成しています。グローバルにも展開しており、アメリカやヨーロッパ市場にも進出しています。

暗号資産を利用した新たな投資チャンスを提供するbitFlyerのサービスに、ぜひ注目してください。


画像1

会社情報

会社名
株式会社bitFlyer
住所
東京都港区赤坂ミッドタウン・タワー
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。