シャープが目指す新たな店舗体験
2026年3月、東京ビッグサイトで行われる「リテールテックJAPAN 2026」において、シャープが注目の出展を行います。本展示会は、小売業や流通業の最新技術が集結するイベントであり、シャープは「迷わず動ける店舗、伝わる売場へ。」というテーマに基づき、多様な業務効率化ソリューションを紹介します。
注目の出展内容
シャープのブースでは、以下の革新的な製品が展示されます。
1. キャッシュレス決済端末
シャープはNTTデータとの共同で開発したキャッシュレス決済端末を披露します。この端末は、クレジットカード、電子マネー、QRコードといった各種決済方法に対応しており、特にセルフレジを中心とした省人化ニーズに対応する新モデルが初めてお目見えします。通信技術を駆使した快適な決済処理を実現し、ユーザーのストレスを大幅に軽減します。
2. 柔軟なPOSシステム
様々な業態に適応可能なPOSシステムも出展します。このシステムは、運用ニーズに応じて機能を拡張できる設計となっており、特にセルフレジでの運用をサポートします。タッチ型のPOSターミナルは、注文や受付用のセルフ端末としても利用でき、効率的なフロア業務を促進します。
3. 駐車場システム(参考出展)
駐車場においても革新が見られます。ロック板やゲートを必要としない新しい駐車場システムを参考出展し、出入り口のカメラで車番を認識する方式と、車室に設置された在車センサーによってスムーズな入出庫を可能にします。このソリューションにより、省工期や保守コストを削減することが期待されています。
出展情報
出展場所は東京ビッグサイト東展示棟の4ホール(ブース番号RT4503)です。興味を持たれた方は、ぜひお立ち寄りいただき、未来の店舗体験を体感してください。
リテールテックJAPAN 2026について
シャープは、110年以上の歴史がある企業であり、「二意専心 誠意と創意」という信条のもと、革新的なモノやサービスを通じて人々の生活と労働の質を向上させることを目指しています。
そのビジョンをもとに、さらなる未来の店舗の形を、リテールテックJAPAN 2026で提示することでしょう。