1252ダイアログを開催
2026-03-27 12:52:20

国際女性デーに横浜で開催されたアスリートの対話イベント「1252ダイアログ」

国際女性デー記念 1252ダイアログ



2026年3月8日、横浜のBankPark YOKOHAMAにて「国際女性デー記念1252ダイアログ」が開催されました。このイベントは、一般社団法人スポーツを止めるなが主催し、日本オリンピック委員会、そして横浜市の共催によって実施されました。

この取り組みは、女性アスリートが競技を続ける上で直面するさまざまな課題を見える化し、多様な関係者が一堂に集まり「今、できること」を共有し、議論することを目的としています。イベントの模様は、スポーツを止めるな公式YouTubeチャンネルで配信されています。

イベントの内容



1部では、主催者や共催者による挨拶の後、パネルディスカッションが行われました。登壇者には、柔道パリオリンピック金メダリストの角田夏実さん、日本パラリンピック委員会の網本麻里さん、産婦人科医の能瀬さやか先生、スポーツを止めるな共同代表理事の廣瀬俊朗さんが名を連ねました。彼らは、女性アスリートが直面するコンディション管理の課題や、スポーツ界における理解の重要性、そして教育や医療との連携について実体験に基づく意見を交わしました。

2部では、横浜市の学生を対象に女子アスリートのコンディショニングや身体理解に関するワークショップが実施され、学生達は真剣な表情で参加しました。講師陣には伊藤華英さんや最上紘太さん、角田夏実さんが名を挙げられ、グループワークの後には参加者と講師の記念撮影も行われました。

参加者の声



イベントに参加した登壇者たちが、それぞれの考えや経験を共有しました。横浜市長の山中竹春さんは、「女性アスリートがその才能を発揮し続けるためには、健康への理解や環境整備が必要」と述べています。また、小谷実可子さんは、アスリートのウェルビーイングを高めるためには「社会全体での取り組みが不可欠」であると語りました。

さらに、角田さんは自身の経験から「生理痛は我慢するものではなく、発信し、環境を変えることが重要」と感じたと述べ、能瀬さんは「生理に関する問題はすべての女性の生活の質にも影響する」と強調しました。

1252プロジェクトの意義



この素晴らしい活動は、スポーツを通じて女性アスリートが直面する様々な課題に光をあて、彼女たちが健やかに活動できるためのサポートを進めるものです。1252プロジェクトは特に、生理とスポーツの関連に焦点を当て、正しい情報の提供や教育を通じて、女子アスリートを支援しています。

結論



国際女性デーに行われた「1252ダイアログ」は、女性アスリートの課題を社会全体で理解し、議論するための重要な一歩となりました。このようなイベントを通じて、より良いスポーツ環境を築くための理解が深まることを期待したいです。


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一般社団法人スポーツを止めるな
住所
東京都新宿区矢来町15
電話番号

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