スピッツ、35周年記念イベント「ロク漫祭」開催決定!
今年、デビュー35周年を迎えた日本のロックバンド・スピッツが、特別なイベント「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~」を2026年9月22日(火・祝)に東京都有明アリーナで開催することが決まりました。
このイベントは、スピッツのラジオ番組「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」のコンセプトを基に、これまでにない試みとして、海外アーティストを招いて行われる初めてのイベントでもあります。出演するのは、スコットランド出身の「Teenage Fanclub」、UKシューゲイザーを代表する「Ride」、そして日本のオルタナティブロックバンド「羊文学」の3組です。スピッツは、各バンドのパフォーマンスを客席で楽しむというユニークなスタイルを持っています。
スピッツについて
スピッツは1987年に結成され、1991年にメジャーデビューを果たしました。1995年には「ロビンソン」と「ハチミツ」で多くのファンを魅了し、以来全国各地でのツアーやイベントを展開してきました。35年間にわたり、世代を超えて愛される音楽を提供しているスピッツ。デビュー記念となる2026年3月25日からは、全51曲を収録したプレイリスト『CYCLE HIT PLAYLIST 2025→1991 Spitz Debut 35th Limited-time Edition』も配信されています。
出演アーティスト紹介
Teenage Fanclub
グラスゴーを拠点に活動する「Teenage Fanclub」は、結成30年以上を誇るギター・ポップバンド。彼らの音楽は多くの世代に支持され、名盤も多数リリースしています。今も変わらず熱い支持を受けている彼らが、スピッツのイベントに出演するということは、ファンにとっても大きな喜びと言えるでしょう。
Ride
1990年代のシューゲイザーシーンを担ってきた「Ride」は、1996年に活動を一時休止。しかし、2015年には再結成を果たし、以降新たな作品を発表し続けています。彼らの革新的なサウンドは、多くの若いファンにも影響を与えています。
羊文学
日本からは「羊文学」が参加します。彼女たちの音楽は、透き通るような声と叙情的なサウンドで、特に「Ride」からも影響を受けていると言われており、両者の共演は特に注目されるでしょう。
イベント詳細
「ロク漫祭」は、2026年9月22日(火・祝)に開催され、開場は午後3時、開演は午後4時の予定です。料金は全席指定で、19,000円(税込)からの価格設定となっており、各バンドにおけるスタンディングエリアのアップグレード券も販売されます。
チケットの販売は、2024年4月25日(土)から始まり、WOWOW WEB会員先行やTOKYO FM先行での受付も行われる予定です。
草野マサムネのコメント
スピッツのメンバーである草野マサムネは、「海外のバンドにオファーすることはスピッツとして初めての経験です。出番が終わった後は、他の3バンドの演奏を観ながら皆さんと楽しむ予定です。このイベントは、一緒にロック大陸を旅をする企画ですので、ぜひ参加してください」と語っています。
まとめ
35年の軌跡を織りなすスピッツの記念イベント「ロク漫祭」は、ファンと共に特別な時間を共有できる貴重な機会となることでしょう。音楽の力を再確認できるこのイベントを、ぜひお見逃しなく。