Hacobuが「CLOオブザイヤー2026」に協賛
株式会社Hacobuは、日経ビジネスが主催する「CLOオブザイヤー2026」へ協賛しました。このアワードは、2025年4月から施行の改正物流法に基づき、企業が選任することが義務づけられる「物流統括管理者(CLO)」に焦点を当てています。今年度のアワードは、企業の物流改革を評価し、優れた事例を広く社会に紹介することを目的としています。
背景と目指すべき目標
改正物流法が施行されることで、特定荷主企業にはCLOを選任する義務が生じます。CLOは、経営トップが直接関与し、物流に関する戦略的決定を担うため、サプライチェーン全体の効率化と持続可能な運営のために重要な役割を果たします。Hacobuは、この重要な潮流を捉え、企業の物流改革をさらなる高みへと導くことを目指しています。
Hacobuが協賛する「CLOオブザイヤー2026」は、昨年開催された「CLOオブザイヤー2025」の成功を受けてのものです。当初のイベントでは、多くの企業が熱心に取り組む物流改革の例を提出し、評価されました。Hacobuは、昨年度の受賞者であるホクシン株式会社に選考の特別賞を贈り、業界の関心を促しました。
物流改革のための取り組み
「CLOオブザイヤー2026」では、荷主企業が自身の物流改革にどのように取り組んできたかを示すプロジェクトや施策を広く募集します。応募対象は全国の荷主企業で、応募期間は2026年4月1日から5月29日までです。受賞企業は、メディアでの無料掲載や授与式への招待などの特典を受けることができます。
選考の審査員には、野村総合研究所の藤野直明氏や日経ビジネスの発行人松井健氏が名を連ね、応募が集まることが期待されています。Hacobuを含むスポンサー企業は、持続可能な未来の物流の実現を目指し、共に参加することになります。
Hacobuの役割とサービス
Hacobuは、クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を提供し、物流分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。特に、トラック予約や動態管理、配車管理サービスなど、業界内で多くの支持を得ており、最近も独自のAI技術を駆使して最適化を進めています。これにより、企業が物流の効率を高めるお手伝いをしています。
受賞記念サイト
受賞を記念して特設サイトも開設され、ここでは詳細なエントリー方法や選考基準が発表されています。Hacobuは、物流の未来を支える一助として、このアワードが持つ意義を広め、業界全体の持続可能性を高めるために尽力する所存です。興味のある企業はぜひ応募を検討してください。
Hacobuは、物の流れだけでなく、人々の生活をより良くする物流改革に貢献していきます。ここから始まる新たな物流の時代へ、一緒に進んでいきましょう!
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