株式会社Goalsが「ラーメン産業展 in Japan」に出展
株式会社Goalsが、2026年9月30日から10月2日まで東京ビッグサイトで開催される「ラーメン産業展 in Japan」に出展します。このイベントでは、当社の最新技術を紹介するとともに、特別対談企画が予定されています。対談では、株式会社福しんの高橋順氏と当社代表取締役COOの渡邉真啓が、現代の厳しい飲食業界の中で如何にして適正原価を維持していくのかをテーマにトークを行います。
イベントの詳細
ラーメン産業展 in Japan 開催概要
- - 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
- - 主催:FOOD STYLE Japan 実行委員会
- - ブース番号:1A-38
- - 公式サイト:lamenexpo.jp
事前登録が必要なため、興味のある方は登録ページから申し込むことをお勧めします。
参加する意義
今回の出展はGoalsにとって4回目となりますが、特別対談への登壇は初めてです。ブースでは、AIを活用した飲食店向けの革新的なサービス、「HANZO 自動発注」「HANZO 原価分析」「HANZO 人件費」を展示し、実際の導入事例と共にその効果をデモンストレーションします。随時ご訪問いただくことで、成功のヒントを得ることができます。
特別対談のテーマと内容
特別対談の内容は「原価高騰時代に値上げだけに頼らない原価率維持の秘訣」です。このセッションでは、飲食業界が直面する原材料費や人件費の高騰について触れ、株式会社福しんがどのようにして売上増を維持しているのか、その秘訣を高橋社長が語ります。セッションの特徴としては、実際に現場で使用されている知識や技術を元にした具体的なアプローチが含まれている点です。
高橋氏の実績とGoalsの取り組み
福しんの高橋順氏は、都内を中心にラーメンチェーンを展開し、経営の厳しさを実感しつつも、AI技術を活用することで効率的な経営方法を確立しています。Goalsでは、これらの技術の導入を通じ、無駄を省きつつ利益改善に寄与するべく日々の研鑽を重ねています。
HANZOシリーズの特色
1.
HANZO 自動発注
食材の仕入れから標準原価までを自動連携し、店舗別の原価差異を可視化します。このシステムにより、どの品目がどれだけのコストを抱えているのかが一目でわかります。
2.
HANZO 原価分析
AIによる売上予測と発注量の算出を行い、在庫管理を効率化します。在庫過剰や品切れのリスクを低減し、店舗運営を円滑に行うことが可能になります。
3.
HANZO 人件費
店長の経験に依存しない人件費の適正化を実現。AIがシフト人数を適正に算出し、経営をサポートします。
結論
この「ラーメン産業展 in Japan」は、飲食業界の関係者にとって、新たな視点や実務上の知識を得る大きな機会です。参加することで、トレンドや最新技術に触れ、実務に活かす知恵を得てはいかがでしょうか。ぜひ、ブースにて皆様のご来場をお待ちしております。最後に、事前登録をお忘れなく。