アトツギ甲子園決勝
2026-02-04 14:14:18

若き後継者たちが挑む新たなビジネスアイデアを披露する「アトツギ甲子園」決勝大会

第6回「アトツギ甲子園」が迫る!



若手の後継者たちが切磋琢磨し、新たな企業の未来を築くための舞台『アトツギ甲子園』が、2026年2月27日に大手町三井ホールで決勝大会を開催します。このイベントは、39歳以下の経営者たちが既存の資源を活用した独自の新規事業アイデアを発表し、その優れたプランを競い合うピッチイベントです。

アトツギ甲子園とは?



『アトツギ甲子園』は、中小企業や小規模事業者の後継者が自らの事業承継を早期に進め、新たなチャレンジを後押しすることを目的としています。ルールはシンプルで、各参加者は持ち時間の4分間でプレゼンを行い、その後審査員からの質問に6分間答えます。このようなフォーマットは、参加者の具体的なビジョンと魅力的なアイデアを引き出し、聴衆とのインタラクションを生むための重要な場となっています。

決勝大会の詳細



決勝戦には、地方大会を勝ち抜いた18名が出場します。最優秀賞には、経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞、イノベーション・環境局長賞、優秀賞などが準備されています。特に今年から設けられたイノベーション・環境局長賞は、環境への配慮を考えた事業アイデアを特に評価することから、企業の社会的責任も重要視されています。

審査委員には、コクヨ株式会社の黒田英邦社長や株式会社ジャパンタイムズの末松弥奈子会長など、各業界の有識者が名を連ねており、業界の最前線で活躍する彼らからのフィードバックは、出場者にとって貴重な経験となることでしょう。

地方大会を振り返って



この大会のために全国各地から225名が参加し、厳しい書類審査を通過した90名が実際のピッチを行いました。地域ごとに行われた地方大会では、北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各ブロックでの上位3名が決勝大会に進出。厳選された才能が揃い、一同が成功に向けて切磋琢磨する様子が印象的でした。

観覧募集について



観覧者募集も行われており、現地参加とオンライン参加が可能です。興味のある方は、事前に申し込みを行う必要があります。締め切りは大会当日の午前10時ですので、参加希望者は早めの行動が求められます。

参加者が新たなビジネスの形を探求し、実現可能な未来のビジョンを描く場である『アトツギ甲子園』。地域の未来を担う若い力の発信を、ぜひ皆さんも直接目にしてみてはいかがでしょうか。彼らの創造力がさまざまなビジネスプランの中からどのように育まれるのか、非常に楽しみです。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
第6回「アトツギ甲子園」運営事務局
住所
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。