20周年を迎える「事務機器ねっと」、HP製品の取り扱い開始
東京都中央区にある複合機販売店「事務機器ねっと」が、20周年を迎えたこのタイミングで、新たにHP(ヒューレット・パッカード)製品の取り扱いを始めました。これにより、同店は7社のメーカーから8社体制へと拡充し、顧客に幅広い選択肢を提供することが可能になりました。これまでの経験をもとに、事務機器の選定に必要な「目利き力」をさらに強化することを目指しています。
20年の実績と目利き力
事務機器ねっと(運営:株式会社庚伸、代表取締役:宮澤 敏)は、複合機やプリンターなどのリース販売を手掛けており、これまでに累計16,000台の導入実績を誇ります。この20年間に渡る経験から、特に求められる業種別のベストプラクティスや、長期にわたる保守契約に関する知見を活かしています。また、顧客のニーズに応じた機種選定が可能なのは、今回のHPの取り扱い開始によるものです。
変化するオフィス機器調達ニーズ
HP製品の取り扱いを開始した背景には、日本企業のITとセキュリティ統制に関するニーズの変化が存在します。近年、情報セキュリティマネジメントシステムの改訂や、医療情報の管理強化にともない、適切な機器選定が求められています。事務機器ねっとは、これらのニーズに応じた最適機種を提案できる体制を整え、グローバル企業の日本拠点における調達ニーズにも応えることが可能となりました。
HP製品の取り扱い
事務機器ねっとは、HP製品としてA3/A4カラー複合機やモノクロ複合機、大判プロッターなど多岐にわたる製品をラインナップに加えています。このように、オフィス全体の出力機器を1社で統一して相談できる点も大きな特徴です。顧客の業務要件、印刷量、セキュリティ要件にあった最適な機種を、8社の製品の中から選定して提案することで、より満足度の高い選択を実現しています。
業種別の活用ケース
1. グローバルIT統制を有する企業
本社のITポリシーに適した機器選定が求められる場合、事務機器ねっとはHP製品を扱うことで、日本国内のサポート体制とともに国際基準にも適合した提案が可能になります。これにより、オフィスの導入工数を大幅に削減できます。
2. 中堅企業の新拠点設立
オフィスの新設や移転時には、複数の条件を比較しながら機器を選定する必要があります。その際、事務機器ねっとは用途によ応じて複数の候補を一括で提示し、顧客の希望に合った選択肢を提供します。
3. 医療業界や士業事務所
情報管理が厳格に求められる業界でも、事務機器ねっとはISO認証を受けた販売店として、医療機器等の販売・貸与における要件に適した判断材料を提供することができます。
事務機器ねっとの「目利き力」
事務機器ねっとが誇る「目利き力」は、以下の3要素から成り立っています。
1.
業種別ベストプラクティス - 業種に応じた機器選定に関するノウハウを蓄積し、より的確な提案を可能にしています。
2.
カウンター料金の比較 - 本体価格だけでなく、印刷コストを重視して最適な機種を選定します。
3.
長期的視点での保守判断 - 5〜6年の運用を見越した視点で、安定したサポート体制を持つ機種を選ぶことが可能です。
この3要素を駆使して、HP製品を加えた8社の選択肢を最大限に活用し、顧客からの信頼に応え続けることが事務機器ねっとの目指すところです。
事務機器ねっとの未来
株式会社庚伸が運営する事務機器ねっとは、20周年を記念して「最大70%OFFキャンペーン」を実施しています。この機会を通じて、多くの顧客に対する新たな提案ができることを期待しています。長期的なビジネスパートナーとして、顧客のニーズに寄り添った提案を引き続き行い、これからの事務機器販売のあり方を innovatively 進化させていく所存です。
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