XRアトラクション進出
2026-03-23 08:17:55

東京ドーム発のXRアトラクションが南米ウルグアイに進出

東京ドーム発のXRアトラクションが南米に進出



株式会社日本XRセンターが、東京ドームと共同で開発したXRアトラクション「XRミッション バトルワールド2045」が、初の海外ライセンス契約を結び、南米ウルグアイに進出します。このアトラクションは、現地のモンテビデオに新設予定のアミューズメント施設に導入される予定で、2026年4月に開業を目指しています。この取り組みは、南米市場への本格進出を意味しており、注目が集まります。

XRミッション バトルワールド2045とは


このアトラクションは、参加者がVRゴーグルを装着し、現実空間とデジタル空間が融合した世界で自由に動き回りながら敵と戦うという新感覚のシューティング型体験を提供します。参加者は仲間と協力し、ミッションをクリアすることが求められ、その過程で高い没入感を得られる映像技術も搭載されています。

特徴


  • - 自由移動型: リアルな空間を活用したプレイスタイルで、参加者は自分の足で動き回ることができます。
  • - 高い没入感: 最新の映像演出により、参加者はまるで映画の主人公になったかのような体験を楽しめます。
  • - 安全性を確保: 東京ドームシティでの運営経験を基に、安全性や回転率、収益性も考慮して設計されています。

海外進出の背景


日本国内ではXRアトラクションの需要が高まっていますが、グローバル市場、特に南米への問い合わせも増加。ウルグアイでは、現時点で常設のXRアトラクションは少なく、今後の先進的エンターテインメントの導入事例として期待されています。

海外展開の推進体制


国内では東京ドームがIPホルダー、対して日本XRセンターが開発・保守を担当しています。しかし今回の海外展開のために、阪和興業が新たに参画。IPホルダー、開発会社、海外営業パートナーの明確な役割分担で、安定した運営体制を敷くこととなりました。

導入先企業と施設概要


ウルグアイのモンテビデオにある「Cresor Sas」が、今回の導入先となります。この企業は、トランポリンパーク併設のアーケードセンターを運営することに決定。そして、同施設は2026年4月にオープン予定です。

  • - 所在地: W.F Aldunate 7201, Montevideo, Uruguay
  • - 設立: 2025年
  • - CEO: Santiago Jose Carracedo

この導入によって、Cresor Sasは従来のアーケードコンテンツに加え、次世代のXR体験を地域のユーザーに提供することができます。また、XR体験は現地でも初となるため、多くの期待が寄せられています。

今後の展望


日本XRセンターは、今後も海外への展開を視野に入れつつ、グローバルなエンターティンメント市場におけるパイオニアとなることを目指しています。ブランド管理から開発、保守まで一貫して対応できる体制が整ったこの機会を活かし、さらなる成長を目指しています。

「XRミッション バトルワールド2045」が南米でどのような反響を呼ぶのか、今後の動向に注目が集まります。南米での新たなエンターテインメントの展開が楽しみです。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本XRセンター広報担当
E-mail:[email protected]

【会社概要】
日本XRセンターは、XRゲーム・アトラクションの開発を手掛け、国内外で多くのプロジェクトを展開しています。本アトラクションが、国際的なシーンでも活躍することを期待しています。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社日本XRセンター
住所
東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階東京コンテンツインキュベーションセンター No.29 
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。