巡礼するアート
2026-01-07 19:19:32

香川県善通寺市で開催される「巡礼するアート」 クロージングイベントの全貌

芸術祭「巡礼するアート」のクロージングイベントが迫る!



香川県善通寺市で開催される芸術祭「巡礼するアート」が、いよいよ締めくくりのイベントを迎えます。このイベントでは、多彩なプログラムが用意されており、特に注目を集めているのが、著名な絵本作家・田島征三氏が再び善通寺を訪れることです。彼が撮影監督を務めた映画「まひるのほし」の上映会と、その後に行われるアフタートークが1月11日(日)に計画されています。

クロージングイベントの概要



「巡礼するアート」は、2025年12月13日に開幕し、2026年1月12日まで行われる芸術祭です。善通寺市としては、弘法大師・空海の心に触れ、地域の文化やアートをしっかりと体験してもらうことを目的としています。1月8日から12日の期間中は、さまざまなプログラムが用意され、訪れる人々に新たな体験を提供します。

田島征三氏が語る深い思い



田島氏は、2025年12月20日に行われたライブペイントイベントで「旅する想い」という400号の大作を完成させました。この作品は、香川県高松市の国立ハンセン病療養所「大島青松園」に入所していた友人への思いから生まれ、「なぜ人は歩き続けるのか?」という問いをテーマにしています。アフタートークでは、彼自身が映画作品の背景や思いを語る貴重な機会となるでしょう。

映画上映とアフタートーク



1月11日(日)には、旧善通寺偕行社で映画「まひるのほし」の上映会が行われます。13時から始まり、約1時間40分の上映後、14時40分からは田島征三氏が登場し、観客との対話に応じるアフタートークが予定されています。このイベントは、ただの映画鑑賞にとどまらず、作品に対する理解を深める絶好の機会です。

多彩なプログラムも目白押し



イベント期間中には、日替わりで様々な展示や上映会が予定されています。例えば、1月8日には田島氏の自伝的エッセイ「絵の中のぼくの村」を上映し、アフタートークも行われるとのこと。また、1月9日には大澤未来監督による映画上映会も行われるなど、アートと映画を通じた交流が楽しめます。

さらに、等身大パネルを使ったスタンプラリーや、フォト・動画コンテストなど参加型のプログラムも充実しています。これらの企画に参加することで、訪れた人々はアートへの理解を深め、新たな発見をすることができるでしょう。

次世代のアーティストたちとの対話



本イベントでは、地域の高校生や専門学校生による展示も予定されており、若い世代のクリエイターたちが自身の作品を発表する機会も設けられています。彼らとの対話を通じて、アートに対する新たな視点やアイデアを得られることが期待されます。

まとめ



「巡礼するアート」というテーマのもと、多くのアーティストが集まり、香川県善通寺市でさまざまなアート作品が展示されたり、交流が行われたりします。田島征三氏をはじめとする参加作家たちの作品や彼らが語る思いを直接聞くことができる貴重なチャンスです。文化とアートが交錯する善通寺市で、新しい「巡礼」を体験してみませんか?


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