新総支配人就任
2026-04-03 11:32:28

BELLUSTAR TOKYOとHOTEL GROOVE SHINJUKUの新総支配人が就任

新宿の新たな風を吹き込む総支配人の就任



2026年4月1日、東京都新宿区に位置する高級ホテル「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」と「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」に、新たな総支配人として鳥井武志氏が就任することが発表されました。鳥井氏は、ホテル業界において豊富な経験を持つ人物であり、そのキャリアは飲食部門を中心に築かれてきました。

鳥井武志氏の経歴



鳥井氏は、1970年に神奈川県横浜市で生まれ、1990年に株式会社東急ホテルチェーンに入社。銀座東急ホテルの食堂部門に配属された後、2001年にはセルリアンタワー東急ホテルの開業準備室に異動し、その後の成長に寄与しました。さらに、2020年には渋谷エクセルホテル東急の総支配人に就任し、2021年にはBELLUSTAR TOKYO及びHOTEL GROOVE SHINJUKUの開業準備室に異動。2023年には副総支配人として両ホテルの運営に関わってきました。

訪れるお客さまへの価値の提供



今回、総支配人に就任に際し、鳥井氏は「新宿という多様性に富んだ地域において、お客様にとって記憶に残る滞在を提供し続けることが私の使命です」と抱負を述べています。特に、両ホテルは2026年5月に開業3周年を迎えるタイミングでもあり、これまでの努力を礎に新たな価値を皆様にお届けするという意気込みを示しました。

「BELLUSTAR TOKYO」は、都会の喧騒から離れたラグジュアリーな空間を提供し、眺望と日本の伝統文化を巧みに融合したデザインが特徴です。最上階では、独自の食体験やスパを楽しむことができるほか、ペントハウスからの風景は訪れる人に深い感動を与えます。

一方で「HOTEL GROOVE SHINJUKU」は、歌舞伎町の中心に位置するライフスタイルホテルとして、エンターテインメント施設と密接に連携した客室が特徴です。訪れるゲストが街のエネルギーを感じられるよう、ホテル内の「JAM17 DINING & BAR」は社交場としてスマートに機能し、新しい体験を生み出す場所となっています。

今後の展望



鳥井氏は、自身の経験を活かして、アソシエイツ一人ひとりの想いを重要視し、ここでしか体験できない独自の価値をさらに磨き上げることで、両ホテルが選ばれ続ける存在になることを目指しています。新宿という地域の特性を最大限に活かし、国内外のお客様に愛されるホテルになることを目指しています。

鳥井氏のリーダーシップの下、今後のBELLUSTAR TOKYOとHOTEL GROOVE SHINJUKUの挑戦が非常に楽しみです。地域に根ざしたサービスを提供しつつ、新しい風を取り入れた運営が展開されていくことでしょう。お客様にとっての豊かな滞在体験が期待されます。


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会社情報

会社名
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社
住所
渋谷区道玄坂1-10-7五島育英会ビル3F
電話番号
03-3477-6566

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