黒木渚 初の絵本『神様 インザ トートバッグ』のオークションが始動
音楽アーティストの黒木渚が、自ら手掛けた初の絵本『神様 インザ トートバッグ』の直筆原画をオークション販売することが発表されました。株式会社Fanplusが企画したこのイベントは、エンターテインメントマーケットプレイス「Fanpla Market」において、彼女の公式ファンクラブ「さなぎの記録」会員限定で行われます。
オークションの詳細
オークションでは黒木渚が選ぶ特に思い入れのある直筆原画10点が出品されます。販売開始は2026年10月25日(日)の16時からで、入札は同月8日(日)23時59分まで受け付けられます。
入札には、暗号資産「Fanpla(FPL)」が必要となり、オークションの開始価格は88,000FPLです。告知時点でのレートを基にすると、約14,000円相当となる計算です。このオークションでは、NFTやNFCによるデジタル正規品証明書が付帯され、ファンにとって特別な体験を提供します。
特別な特典
購入者は、以下のプレミアム特典も手に入れることができます:
1. 直筆サイン入りの特別額装原画
2. 所有の証となる「絵本原画NFT」
3. 黒木渚による絵本の全文朗読音声
これらの特典により、ただアートを手に入れるだけでなく、黒木渚とのつながりを強く感じることができるでしょう。
残る直筆原画について
オークションに出品されない残りの9点については、2026年11月1日(日)から公式FCオフィシャルストア「さなぎ百貨店」にて、日本円での先着販売が予定されています。これにより、アートコレクターやファンがさらに多様な購入手段を利用できるようになります。
限定ラバーバンドの販売
さらに、TOUR 2026「神様 イン・ザ・トートバッグ」会場限定のラバーバンドもラインナップに追加されます。この特別カラーのラバーバンドは、10月31日(土)から販売が開始され、購入者にはNFTやスペシャルコメント動画といった特典が付与されます。
Fanplaプロジェクトの目的
このオークションは、FanplusとFanpla社が展開する新たな共創プロジェクトの一環です。Web3.0技術を活用し、ファンとアーティストとの関係を深め、持続可能な音楽体験を提供することが目的です。ファンはただアーティストを応援するだけではなく、よりインタラクティブな形で関与することができます。
黒木渚の活動は音楽や文学にとどまらず、多様なメディアを通じて彼女の独自の美学を表現しています。直筆原画オークションは、ファンに彼女の新しい一面に触れるまたとない機会です。この特別なアート作品を手に入れて、黒木渚との新たな関係を築いてみてはいかがでしょうか。
この機会をお見逃しなく!