自宅サウナ需要の新たな提案
近年、自宅の快適さやリラックスできる時間を求める人々が増加しています。このトレンドに対応すべく、パナソニックリビング株式会社は、フィンランドのサウナブランドHARVIAとのコラボレーションを発表しました。2026年10月28日より、パナソニックの「BATHROOM L-CLASS」とHARVIAのサウナを組み合わせた新しい住空間の提案を開始します。この提案は、注文住宅や宿泊施設へ向け、幅広い展開が期待されています。
新たな住空間の特長
1. Panasonic BATHROOM L-CLASSとHARVIAサウナのセット販売
新しいプランは、国産・高品質な浴室設備を中心に、HARVIAのサウナヒーターを組み込んだものです。具体的には、
- - Panasonic BATHROOM L-CLASS(オイルヴェール酸素美泡湯やビームシャワー機能を搭載): 税込293.4万円(工事費は別)
- - HARVIA サウナヒーター KIP8: 税込73.7万円(工事費別)、FENIX Wi-Fi仕様は84.7万円となっています。
この組み合わせにより、自宅で本格的なサウナ体験が可能です。ホテルやスパでは体験できたこの贅沢な空間を、今度は自宅に取り入れられます。
2. リフレッシュ・スイッチstyle
本提案は、サウナに入った後の過ごし方にも配慮がなされています。「リフレッシュ・スイッチstyle」として、サウナでリラックスした後の入浴提案があり、これにより新たな入浴体験を提供します。冷水でクールダウンした後、ゆったりしたお湯につかり、さらに休息する時間が用意されています。
3. 約2坪の省スペース設計
サウナ空間が約2坪で実現できるという点も大きな魅力です。従来サウナは広いスペースが必要でしたが、この新しい提案により、限られた敷地においてもサウナを取り入れることが可能となります。また、サウナからバスルーム等の流れもスムーズで、利用動線の確保にも寄与しています。
HARVIAについて
HARVIAは、1950年にフィンランドで創業し、世界有数のサウナヒーターメーカーとして知られています。同社は、フィンランドのサウナ文化を積極的に世界に広め、多彩な製品群を展開しています。このたびのコラボレーションにより、両社それぞれの強みを生かした新たな提案が実現しました。
展示会情報
この新たな提案は、2026年11月14日と15日に愛知県で開催される「FIELDSTYLE EXPO 2026」にて発表される予定です。
終わりに
パナソニックとHARVIAがタッグを組むことで自宅でのサウナ体験が可能となり、多くの人々が日常生活の中でリフレッシュできることが期待されます。自宅で本格サウナを楽しみ、新しいライフスタイルを提案するこの取り組みにご注目ください。