新しい切創対策手袋
2026-02-09 09:29:13

作業性向上を実現した新たな切創対策手袋「ZI-7130」登場

作業性向上を実現した新たな切創対策手袋「ZI-7130」登場



株式会社ウィードは、耐切創手袋「ZIZAI」シリーズの新作として、極薄インナー手袋「ZI-7130」を2026年3月に発売します。この新しい手袋は、従来の耐切創インナー手袋が抱えていたゴワつきやサイズの合わなさを大幅に改善し、ユーザーの作業性を向上させることに成功しました。特に、指先部分がしなやかにフィットするため、精密な作業を妨害しない設計となっています。

新発想の切創対策



製造現場や設備保全の作業では、耐薬品手袋を使用することが一般的でありながら、金属部品の鋭利なエッジによる切創事故が多発しています。これに対処するためには、作業性を損なわない新たな方法が求められました。ウィードは「重ねて使える耐切創インナー手袋」という考え方から、「ZI-7130」を開発しました。この手袋をインナーとして着用することで、外側に耐薬品手袋を重ねる方法で耐切創性と耐薬品性を同時に実現できます。食品加工や医療現場など、衛生管理と切創リスクの両立が求められる様々な現場で使われることを想定しています。

製品の特長



「ZI-7130」は、以下のような特長を持っています:
  • - 極薄で重ね履きが可能なため作業性を損なわない。
  • - タッチパネル対応で、検査や入力作業がスムーズに行える。
  • - ガラス繊維や金属繊維を使用していないため、異物混入のリスクを低減。
  • - 18ゲージの高フィット設計で、耐切創レベルCを実現。
  • - 帯電防止仕様になっており、精密機器やクリーン環境にも対応。

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この製品は、さまざまな場面での利用が期待されています。具体的には:
  • - 食品加工現場での衛生インナー手袋として。
  • - 冬場の防寒手袋のインナーとして。
  • - 軍手や革手袋の下に着用する安全対策として。
  • - 設備保全やメンテナンス作業での切創対策として。
  • - 医療や研究現場での保護インナーとして。
  • - 印刷や食品包装資材加工における切創対策として。

ウィード紹介



株式会社ウィードは、作業現場で実際に発生している事故や作業上の問題を解決するために製品開発に取り組んでいます。辺境的な技術や素材選定、フィット設計、現場検証を重視し、安全性と作業性の両立を図っています。これまで実現が難しかった高い保護性能と快適さを兼ね備えた製品を生み出し、工業から食品、医療、物流など多岐にわたる分野で高い評価を得ています。

ウィードはこれからも、現場のニーズに耳を傾け、安全意識を高めていくことを目指します。「私たちの掌で、すべてのひとの手を護る」というミッションのもと、産業の発展と未来の創造に貢献する製品を提供し続ける所存です。

会社概要


  • - 社名:株式会社ウィード
  • - 代表者:渡辺 賢司
  • - 創業:2005年
  • - 売上高:58億円(2024年度)
  • - 本社:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 ワールドビジネスガーデン マリブウエスト33階

お問い合わせ先


営業部セーフティグループへのお問合せは、以下のメールアドレスまでお願い致します:[email protected]。数量限定での無償サンプル提供も行っています。


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会社情報

会社名
株式会社ウィード
住所
千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1ワールドビジネスガーデン マリブウエスト33階
電話番号

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