吉本芸人バンドの新たな挑戦
吉本興業に所属する人気芸人たちで構成されたバンド「ジュースごくごく倶楽部」が、1月5日に新曲「昨日のカレー」をリリースしました。この楽曲では、メンバーの辻が作詞・作曲を手がけており、独自の視点で面白いストーリーを日常の中に描いています。
新曲「昨日のカレー」とは?
この楽曲は、異世界転生をテーマにしており、女子高生が魔王になってしまう運命を描いたユニークなストーリーが展開されます。辻クラシックは「ぜひ聴いてください」と語っており、リスナーに楽しんでもらえる作品に仕上がっています。新しい視点での物語を音楽で表現することで、彼らの独特なセンスが光ります。音楽配信は各プラットフォームで行われており、リンクも公式サイトで簡単に見つけられます。
2026年のライブ予定
また、バンドは2026年2月8日に東京のSHIBUYA THE GAMEでのワンマンライブ「私はジュースになりたい」を予定しています。このライブは彼らにとって年明け一発目の公演となり、新しいグッズの販売も行われる予定です。ファンにとって待望のイベントであり、楽しみな要素が盛りだくさんです。
大阪城音楽堂でのフェス開催
さらに、彼らは5月9日に「ごくごくの日」にちなんだ大規模な主催フェスを大阪城音楽堂で開催することも決定しました。これは彼らが結成当初から夢見ていたステージで、これまでの活動を振り返る絶好の機会となります。また、出演者情報やチケット販売は今後随時発表される予定です。
メンバーのコメント
メンバーはSNSでファンに向けて「新曲リリースとワンマンライブがある!そして大阪城の野外音楽堂で大きなイベントをやる!とにかく来てほしい!」と盛り上がりを見せています。このように、メンバー同士の絆とファンへの感謝の気持ちが彼らの活動の原動力となっています。
アーティストプロフィール
「ジュースごくごく倶楽部」は2020年に大阪で結成されたユニークなバンドで、マユリカ・阪本、ニッポンの社長・辻、ロングコートダディ・堂前、シカゴ実業・山本プロ野球、滝音・さすけ、山﨑おしるこの6名によって構成されています。彼らは芸人としても活動しながら、独自の音楽スタイルを確立しています。
結成以来、彼らの楽曲は全てメンバー自身が手がけており、音楽を通じて表現することでファンとの絆を深めてきました。今後も新たな試みやライブ活動を続け、さらなる飛躍を目指す彼らの姿を見逃せません。
新曲「昨日のカレー」やワンマンライブ、大阪城音楽堂でのフェスティバルに向けた動きにぜひ注目しておきましょう。