新刊『OCC年鑑2025』
2026-03-12 14:07:25

2025年の大阪広告界を彩る新たな作品集『OCC年鑑2025』発売

2025年の大阪広告界を彩る新たな作品集『OCC年鑑2025』の発売



3月12日、株式会社宣伝会議から『大阪コピーライターズ・クラブ年鑑2025(OCC年鑑)』が全国の書店及びオンラインストアで発売されることが発表されました。この年鑑は、2025年に設立70周年を迎える大阪コピーライターズ・クラブ(OCC)が主催するOCC賞の受賞作品を集めた特別な一冊です。

『OCC年鑑2025』の魅力



本書の定価は1,980円(本体1,800円+税)、A5サイズで284ページのボリューム。ISBNは978-4-88335-647-8です。読者は、広告デザインやコピー表現の新しさや面白さに触れることができ、多様化する広告コミュニケーションの進化を実感できる内容となっています。

設立70周年とエキスポの年



2025年は、大阪にとって特別な年です。この年に開催される「エキスポ」は、大阪の広告界にも多大な影響を与えるでしょう。本年度のテーマも「2025だ、博覧会だ。大阪広告博覧会。」とし、OCCが誇る日本各地の素晴らしい広告作品を網羅しています。これらの作品は、観る人々に感動や驚き、さらには時には嫉妬すら覚えさせるパワーを持っています。

注目の告知ポスター



本年鑑には、特に話題を呼び起こした「受賞したら指名くるで。さあ応募作品を手配」というプロモーションポスターも掲載されています。このポスターでは審査委員がユニークに“指名手配犯”として登場し、視覚的にも楽しい印象を与えました。

審査の裏側



OCC賞は広告制作において、創造性や新しさがいかに光っているかが審査のポイントです。広告表現やコミュニケーションの変化を踏まえた上で、アイデアやコンセプトの仕組みが評価されます。今年の審査は田中幹委員長のもとで行われ、ベテランから若手までの審査員が活発に意見を交わし、丁寧に受賞作品を選定しました。あらゆる視点から考慮された作品群が、見事に年鑑に収められました。

読み応えのある内容



年鑑には、各受賞作品のビジュアルや制作者のコメント、審査委員による選評も含まれています。これにより、作品の制作背景やアイデアの発想について深く理解することができる、非常に読み応えのある一冊となっています。

本書を通じて広がる「OCC EXPO/大阪広告博覧会」の世界にぜひ触れてみてください。広告業界における新しい潮流が、ここに凝縮されています。

宣伝会議の展望



株式会社宣伝会議は、1954年に創刊された月刊『宣伝会議』を起点に、出版社として多様な事業を展開しています。専門誌だけでなく、Webメディアを通じて最新のマーケティング動向やクリエイティブな情報を提供し続けています。また、年間約10万人が受講する講座や研修を通じて、次世代の専門家の育成にも努めています。マーケティングや広告界の未来を担う新たな力が、ここから生まれることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社宣伝会議
住所
東京都港区南青山3-11-13新青山東急ビル9階
電話番号
03-3475-3010

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