新ラジオ番組「データフォース総研 presents 数字のチカラ」始動
2026年7月14日22:30、FM Salusにて新しいラジオ番組「データフォース総研 presents 数字のチカラ」が初回放送されます。この番組は、調査データをテーマにした対談型ビジネス番組で、毎月第二火曜日に放送されます。番組では、各業界のゲストを招き、データの裏にある意味や背景を深く掘り下げていきます。ビジネスパーソンにとって価値のあるリアルなインサイトを提供することが目的です。
番組の特徴
- - 業界特有のデータ: 毎回の放送では、特定の業界に関連する市場調査やデータをテーマに設定し、専門家や実務者によるインサイトを共有。
- - 対談形式の深堀り: ゲストとの対談を通じて、調査結果や業界トレンドをリアルに掘り下げ、聴者に有益な情報を提供。
- - 信頼性の高い情報: データに基づいて構成された内容で、視聴者にとって信頼性のある情報源となることを目指しています。
- - 親しみやすいラジオ: ラジオならではのカジュアルな雰囲気で、専門的な内容を分かりやすく伝える工夫がされています。
放送メディアとアクセス
FM Salusの周波数は84.1MHzです。横浜市青葉区に本拠地を置くこのコミュニティFMでは、オンラインやアプリを通じての視聴も可能です。また、YouTubeアカウントにて後日アーカイブ配信も行う予定です。視聴者は好きなタイミングで過去の放送をチェックできるので、アーカイブを利用したアクセスも便利です。
出演企業を募集
番組では、最新トレンドやインサイトを発信するための出演企業を募集しています。提携した企業は、市場調査データや業界特有の情報をもとに自社の知見を発信することができます。参加した企業は、番組の放送に加えて、収録内容を基にした以下のデータを受け取ることができます。
- - 30分の長尺動画: 対談を編集した動画データを提供。これにより、企業のWebサイトやYouTubeチャンネルでの公開が可能となります。
- - ショート動画の配信: 対談のハイライトをまとめた縦型ショート動画を2本提供し、SNSへの発信に適しています。
- - リッチコンテンツ化オプション: 対談内容を基に、自社のメディアでリッチな記事として発信することが可能で、SEO対策としても効果を発揮します。
番組制作チーム
この番組は、株式会社PRIZMAが運営しており、ビジネスプロデューサーであるエダコDXがプロデュースを担当しています。エダコDXは、慶應義塾大学を卒業後、戦略コンサルティングなどで活躍し、100以上のFMラジオ番組を制作してきた実績があります。彼はビジネスとメディアを融合した新しい企画の創出にも力を入れており、番組の進行にも独自の視点を持ち込むことが期待されています。
PRIZMAについて
株式会社PRIZMAは、ブランドコンサルティングやコンテンツマーケティング、ネット集客支援を行っています。自社で5,000本以上の調査コンテンツを制作した経験を活かし、データを「武器」として企業のマーケティング活動を支援しています。元データを単なる数字に終わらせず、企業の真の価値を伝えるコンテンツとして昇華させることを目指しています。
この新たなラジオ番組「データフォース総研 presents 数字のチカラ」は、データを通じてビジネスのリアルを伝え、聴者に価値のある情報を提供することを目的としています。ビジネスパーソンにとって、実践的なアドバイスが得られるだけでなく、業界のトレンドを理解するための素晴らしいリソースとなることでしょう。