第65回 富士フイルムフォトコンテストのご案内
富士フイルム株式会社は、国内で有数のフォトコンテストである「第65回 富士フイルムフォトコンテスト」を2026年9月1日から10月20日まで開催します。本コンテストは、1950年に始まり、写真の力や価値を広めるための取り組みとして、半世紀以上の歴史を持っています。多数の応募者を迎え、今もなお写真文化の発展に貢献しています。
コンテストの概要と部門
今年のフォトコンテストでは、一般企画の「自由写真部門」と「ネイチャーフォト部門」、特別企画の「組写真部門」「アンダー39部門」、さらに昨年新設された「学生部門」の合計5つの部門が設けられています。
自由写真部門
この部門では、特にテーマは設けられていません。ポートレートや日常のスナップ、スポーツの瞬間を捉えた作品、家族の思い出や地域の伝統文化といった幅広いテーマで、自由に応募が可能です。
ネイチャーフォト部門
自然をテーマにした作品を募集します。美しい風景や動植物、水中の様子を写真で表現し、自然の素晴らしさを伝えましょう。
組写真部門
4枚1組で作品を製作するこの部門では、テーマは自由です。日常生活の一コマや、子どもやペットの成長をテーマにしたストーリー性のある作品をお待ちしております。
アンダー39部門
39歳以下の方を対象としたこの部門では、自由なテーマで新鮮な視点や独創性ある作品を応募できます。
学生部門
この部門は学校に在籍中の学生を応援するためのものです。小学生から大学生まで、自由なテーマで初めてコンテストに挑戦する方にも適しています。
賞品と審査員の紹介
フォトコンテストの最上位賞である『フジコン大賞』受賞者には賞金100万円が授与されます。全5部門から最優秀作品を選出します。審査員は業界で活躍している写真家たちが務めます。
- - 自由写真部門: 榎並 悦子氏
- - ネイチャーフォト部門: 秦 達夫氏
- - 組写真部門: 小澤 太一氏
- - アンダー39部門: コムロミホ氏
- - 学生部門: 鵜川 真由子氏
入賞作品は全国4か所の富士フイルムフォトサロンで展示され、優れた作品集にも掲載されます。
参加とサポートについて
応募者には、選外作品のサポートも行います。審査の段階を示すシールを貼って返却し、希望する方にはアドバイスを提供するサービスも用意されています。見応えのある作品を審査員が評価し、次回の応募に向けての改善点など、多くの学びを得るチャンスです。
参加方法
興味のある方は、富士フイルムフォトコンテストの公式ウェブサイトを訪れて、詳細や応募要項を確認してください。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
富士フイルムグループは、「地球上の笑顔の回数を増やしていく」という理念を持ち、写真事業を通じて多くの人々の人生に寄り添ってきました。本コンテストを通じて、さらなる写真文化の発展を目指します。