国際現代美術フェア
2026-09-01 15:28:35

京都で開催される国際現代美術フェア「ACK」の全容が明らかに!

Art Collaboration Kyoto(ACK)2026の全貌



2026年11月7日から9日まで、国立京都国際会館を舞台に、現代アートの国際フェア「Art Collaboration Kyoto(ACK)」が開催されます。主催するArt Collaboration Kyoto実行委員会は、三菱地所と蔦屋書店をリードパートナーとして迎え、40以上の企業や団体との共同作業を進めています。これにより、アートとビジネス、地域社会の「コラボレーション」の新たな形が生まれることが期待されています。

国際的なアートフェアを体験



ACKでは、世界18カ国・地域から63のギャラリーが出展します。ギャラリーは世界の老舗から新鋭まで様々で、各自が個性的な作品を展示します。特に注目すべきは「ギャラリーコラボレーション」と「キョウトミーティング」のブースによる、異なる視点からのアートの楽しみ方です。

また、ACKが主催する「ACK Intersections」「ACK Talks」「ACK Kids’ Programs」など、多彩なプログラムがラインナップされており、アートを通じて多様な視点を学ぶ貴重な機会が提供されます。

プログラムの紹介



ACK Intersections


今年はレオナルド・バルトロメウス氏をゲストキュレーターに迎え、「境界の外へ」というテーマで実験的な作品が展示されます。目に見えない制約や暗黙のルールをアートがどのように越えるかを探る内容となっており、観覧者に深い考察を促します。

ACK Talks


このセッションでは、世界のアートシーンで活躍する多彩な登壇者が集まり、技術や社会情勢における人間性のあり方について語ります。アートを手がかりに、人と人とのつながりや思想の継承について考える内容です。事前予約は不要で、当日先着順で参加できます。

ACK Kids’ Programs


子供向けのプログラムも充実しており、アーティストによるワークショップが日替わりで開催されます。また、日英バイリンガル対応の託児サービスも,因此、保護者は安心してアートの魅力を体験できます。

スペシャルプログラムと支援


パートナー企業との協力により、様々なアート作品やプロジェクトが紹介されます。特に「NEW STREAM」は、若手アーティストを京都に招致し、持続可能な支援サイクルを目指しています。また、京都の若手アーティストを支援する「Pommery Prize Kyoto」や、バンコク・クンストハレとの協力による「Bangkok Collaborate Kyoto Fellowship」など、アート界に新たな流れが期待されます。

京都アート月間との連携


ACKは、京都府・京都市が推進する「京都アート月間」とも連携し、同時期に京都各所で開催されるアートイベントとの連携を強化します。回遊性を高めるためのシャトルバスの運行なども計画されています。

チケット情報


本日から各種チケットの販売を開始しました。通し券のほか、地下鉄・バスとセットになったお得なチケットもあります。秋の始まりとともに、京都ならではのアートシーンを満喫するチャンスです。

詳細は公式サイトで確認できます。今後も続報が期待される「Art Collaboration Kyoto」に注目です!


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会社情報

会社名
京都府
住所
京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話番号

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