新たな支援モデル
2025-08-19 11:15:22

福祉とエンタメが織りなす新たな支援モデルが誕生

舞台が変える、新しい支援モデル



一般社団法人フェアリーエンターテイメントは、障がい児者やその家族、さらには孤立する若者たちのための新たな支援モデルとして、「パフォーマンスマネジメント部」を2025年7月24日に発足しました。この部門は、ダンスや歌唱、演技などのパフォーマンスを通じて、社会参加を促進し、福祉とエンターテインメントの境界を越える試みです。実際に多くの障がい児を持つ母親たちは、働けば働くほどに感じる孤立や困難。そして現在、約6割が「働きたくても働けない」と答えています。このような厳しい現状の中で、パフォーマンスマネジメント部がなぜ必要なのか、その理由に迫ります。

1. 今、なぜパフォーマンスマネジメント部が必要か



内閣府の調査によると、障がい児を育てる母親の大多数が経済的な理由から仕事を断念せざるを得ない現実があります。さらに、重度障がい者の平均的な時給はわずか216円という厳しい状況。そして、コロナ禍以降、若者の孤立が進み、不登校やひきこもりの現象が増加しています。これらの問題は、障がいの有無を問わず、エンターテインメントを通じた新たな支援モデルを求める声を大きくしています。

2. パフォーマンスマネジメント部の目指すもの



この新たな部門の中心にあるのは、障がい児ママの「付き添い」を職業として定義し、マネージャーや舞台裏の仕事に取り入れることです。この新しい職能化は、障がいのあるお子さんを持つ方々にも大きなチャンスを提供します。また、パフォーマンスそのものを「報酬」とする仕組みを導入し、若者たちに挑戦と居場所を提供することを目指しています。これにより、多様な背景を持つ人々が社会に参加し、自分自身の夢を実現する手助けをすることを目指しています。

3. 三つの注目ポイント



表現がキャリアになる新たな就労モデル


表現活動を通じて新たな職業が生まれることで、障がいを持つ方々の経済的自立に繋がります。

障がい児ママの新しい働き方


障がい児を持つママたちの経験を生かし、舞台裏などでの新たな働き方を確立します。

若者の出発地点としての舞台


パフォーマンスを通じて、若者たちが社会に出る一つの場所を提供し、彼らの挑戦を支えます。

メディア出演・キャスティング依頼募集中



私たちの活動に関心があるメディア関係者様へ、広報やキャスティングの依頼をお待ちしています。以下のような分野でのご協力が可能です。

  • - テレビ・ラジオ・新聞・Webメディア向け: 障がい者に関するドキュメンタリーやヒューマン特集の取材にご対応しています。
  • - ドラマ・映画・CMなどのキャスティング依頼: ダンスや歌唱、演技の汎用性の高いキャストを提供しています。
  • - 企画・番組連携: YouTubeやTikTokなど、様々なメディアとの共同企画に関する協力を行っています。

私たちは、過去にNHKラジオやテレビ朝日など、多くの主要メディアに出演した実績があり、海外でも活躍しています。私たちの活動が持つポテンシャルをぜひご覧いただき、共に新しい未来を作り上げていきましょう。詳細に関しては、公式ウェブサイトやメールでのお問い合わせをお待ちしております。

公式HP: https://fairyentertainment.or.jp/
メール: [email protected]
代表理事: 吉川莉奈


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会社情報

会社名
一般社団法人フェアリーエンターテイメント
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東京都小平市
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