つくば市で開催されるデータ利活用推進セミナー
2026年1月26日(月)、つくば市政策イノベーション部の家中賢作氏を招き、データ利活用に関する特別セミナーが東京で開催されます。このセミナーは、つくば市が展開する「デジタルガバメント推進方針」に基づき、自治体におけるデータ活用の意義やその実践例を詳しく解説するものです。
セミナーの概要
開催日時
- - 日付: 2026年1月26日(月) 13:30 - 15:30
講師
- つくば市 政策イノベーション部 デジタル政策課 課長補佐
講義内容
このセミナーでは、以下の項目に焦点をあてて講義が行われます:
1. つくば市の情報化推進の取り組み
2. デジタル化及びデータ利活用の必要性
3. EBPM(エビデンスに基づく政策決定)とは何か
4. データ利活用とはどのようなものか
5. 自治体が保有するデータの種類
6. GIS(地理情報システム)を用いたデータの可視化
7. つくば市データ利活用研修の取り組み
8. 地理空間データ連携基盤の構築
9. 総務省フロントヤードモデルプロジェクトについて
10. データリテラシー向上のためのアイテム
11. 質疑応答セッション
12. 名刺交換・交流会
参加方法
受講者は「会場受講」「ライブ配信」「アーカイブ配信」の中から好きな方式を選べます。アーカイブ配信は、セミナー終了後2週間以内に何度でも視聴可能なため、忙しい方でも安心して参加できます。
受講料
- 特典: 受講1名につき1名同行無料(事前登録が必要)
- - 地方公共団体の方: 2名まで11,000円(税込)
セミナーの利点
このセミナーは、ただ講義を受けるだけではなく、講師や他の参加者と名刺を交換したり、交流を図る場が設けられています。これにより、業界の人脈を広げ、新たなビジネスチャンスを得る可能性もあります。また、講義時間以外にも講師への質問を受け付ける機会が設けられているので、受講者が気になる点について直接聞くことができます。
お申込みとお問い合わせ
詳細や参加申し込みは、
こちらのリンクから可能です。
セミナー終了後もアーカイブを通じて参加することができ、志を同じくする人々とのネットワークを築くチャンスを逃さないよう、ぜひお申し込みください。
日本計画研究所について
株式会社日本計画研究所は、国家政策やナショナルプロジェクトの推進を支える情報を提供しており、過去50年にわたり、経営者や管理職向けに専門的なセミナーを実施しています。彼らは「政」と「官」、「民」を結ぶ知の懸け橋として、多くの方々に価値ある情報を提供し続けています。