杉山清貴の40周年記念ツアーが始動
1983年に“杉山清貴&オメガトライブ”としてデビューした杉山清貴が、ついにソロデビュー40周年を迎えることになりました。この記念すべきツアーが9月18日に神奈川県のKT Zepp Yokohamaで始まり、全国各地を回る予定です。
デビューからの歩み
杉山は「SUMMER SUSPICION」でデビュー以来、多くのヒット曲を生み出し、1985年にはオメガトライブが解散。その後、1986年からはソロアーティストとして活動を開始しました。彼はこれまでにアルバムを28枚リリースし、数多くのファンを魅了してきました。
特別なステージ
今回のツアーでは、杉山は大島孝夫とDEAR BREEZEというスペシャルバンドを結成し、オメガトライブのメンバーたちが彼のソロ曲を演奏します。これは、ファンにとっても特別なステージとなるでしょう。
プログラムの多様性
このツアーのセットリストは、杉山の音楽の歴史を辿るように組まれており、各ブロックが異なるテーマを持っています。例えば、彼のデビュー曲「さよならのオーシャン」から始まり、その後は2ndシングル「最後のHoly Night」、「水の中のAnswer」といった曲も披露されます。また、80年代後半から90年代の作品や、ハワイでの影響を受けた楽曲も登場します。
40年の感慨
杉山は、「長い道のりだったが、67歳になってようやく思い描いていた形が整った」と感慨深く語り、今回のツアーで再びオメガトライブのメンバーと共にステージに立てることに感謝の意を表しました。
追加公演の告知
さらに、9月30日(水)には東京の昭和女子大学 人見記念講堂にて追加公演が決定しています。このライブでは、杉山清貴の音楽の集大成を楽しむ貴重な機会となるでしょう。
- 日時: 9月30日(水)17:45開場、18:30開演
- 会場: 昭和女子大学 人見記念講堂
- チケット: 全席指定 10,000円(税込)
終わりに
杉山清貴の40年の軌跡を、オメガトライブのメンバーとともに楽しむこのツアーは、ファンにとってかけがえのない体験となること間違いなしです。ぜひ、彼の音楽の旅を見届けてください。