全国8ヶ所で「安全大会」を開催したケイアイスター不動産
9月1日は日本全国で「防災の日」として知られる日ですが、その日を前に、ケイアイスター不動産株式会社(本社:埼玉県本庄市)は、自社および協力会社の安全意識向上を目的とした「安全大会」を実施しました。全国8ヵ所(宮城、群馬、埼玉、千葉、東京、愛知、大阪、福岡)で行われたこの大会には、約1,700名が参加しました。
防災と労働災害防止を目的とした大会
この大会は、労働災害を防ぐと同時に、安全に対する認識を高めることを目指して行われました。例年行われるこの取り組みでは、参加者は共通の認識を持つことが重要です。当日は、宮城を除く各地で労働基準監督署の講師を招き、安全への取り組みや災害防止に関する講演が行われました。
現場の事故防止に関する具体的な内容や、非常時の対応についての情報が共有され、参加者の安全意識が大いに高められました。さらには、全員で「安全宣言」を読み上げ、日々の安全管理の重要性を再確認しました。
安全宣言の内容
大会で発表された「安全宣言」には、以下のような項目が含まれています。
- - 整理、整頓、清掃、清潔、習慣の5Sを実施し、安全確保に努めること
- - 危険予知活動を行い、正しい作業手順に従って安全に作業すること
- - 作業前の安全確認を徹底し、労働災害の撲滅を目指すこと
- - 交通規則を守り、安全運転を心掛けること
- - 常に笑顔を意識し、明るく挨拶することで職場のイメージアップを図ること
これを基に、「ヘルメットよし!」「フルハーネスよし!」「今日も一日、安全作業で頑張ろう!」の口上が唱えられました。
今後の安全への取り組み
ケイアイスター不動産は、お客様に安全で快適な家を提供するためには、社員一人ひとりが高い安全意識を持つことが必要不可欠だと考えています。今後も協力会社と共に、安全対策や防災体制の強化に努め、安心して施工ができる環境作りに尽力していく方針です。
会社情報と展望
ケイアイスター不動産は「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を理念に掲げ、すべての人に持ち家を提供することをビジョンとしています。高品質で低価格のデザイン住宅を展開しており、分譲住宅市場におけるシェア拡大も目指しています。
事業地域は首都圏を中心に全国各地に広がり、2026年には売上高が3,939億円を見込んでいます。また、分譲住宅事業をはじめとした様々な事業を手掛け、地域の発展にも寄与していく方針です。
会社概要
- - 社名: ケイアイスター不動産株式会社(証券コード:3465 東証プライム市場)
- - 所在地: 〒367-0035 埼玉県本庄市西富田 762-1
- - 資本金: 4,828 百万円
- - 設立: 1990年11月
- - 従業員数: 2,897名(連結、2026年3月31日現在)
- - URL: 公式サイト